生理前は太る?その原因とは!?
生理の前になると「太る」って
感じている女性って多いですよね?
それは、実際に体重が増える?
それとも、
感覚的にそう感じるだけでしょうか?
じつは、
生理前に「太る」というのは
科学的な根拠があります。
たとえば女性ホルモンの一種であり、
PMSに深く関係している黄体ホルモンは
女性の体を妊娠しやすくし、
妊娠を継続する働きがあります。
それに関連して・・・
生理前は血糖値を上げたり下げたりする
ホルモンであるインスリンが、
黄体ホルモンとの兼ね合いで
効きにくくなります。
インスリンが効きにくくなると、
血糖値のコントロールが難しくなり、
おなかがすいた時のような
「空腹感・イライラ・めまい・ふらつき・頭痛」などを
引き起こしてしまうんです。
生理前になると、
異常な空腹感やめまい・ふらつき・吐き気
を感じた事ってありませんか?
そして、その働きによって、
「いつもよりたくさん食べてしまう」
「甘いものばかり食べてしまう」
「カロリーの高いものばかり食べてしまう」
という症状が出ます。
生理前に甘いものを食べると悪化する!?
甘いものは一気に血糖値を上げますから、
栄養が満たされた脳はとても喜びます。
その経験からも、
ストレスを受けると甘いものが
食べたくなるという衝動が出やすくなります。
PMSの症状が出てしまっている状態で、
そういった衝動をコントロールをするのは、
大変難しく、結果過食や偏った食生活に
さらにおちいってしまうのです。
また同様に黄体ホルモンには、
腸の動きを抑えひどい便秘の症状や、
水分の代謝(おしっこや汗として出す)や
カロリー代謝を抑える効果もあるので、
大変にむくみやすく痩せにくい時期でもあります。
つまり
①過食・甘いものを食べたくなる
(血糖値のコントロールがしにくい) +
②むくみ(水分代謝が悪くなる) +
③痩せにくい(基礎代謝が落ちる) +
④便秘(腸の運動が落ちる)
の4つの要因から、
むくんだり、太ったり、体重が増加したりするんです。
生理前の体重増加を抑えるには??
では、
こういった生理前の困った症状は
どうしたらいいのでしょうか?
①の血糖のコントロールは、
日頃から血糖値が急激に上がらないような
食生活を心がける事が大切なようです。
食物繊維を含んだ野菜などを
食事の最初に食べる事や、
甘いお菓子ではなく、煎り大豆や
おにぎりなど血糖の上がりにくい
おやつを食べることを習慣化する。
②のむくみは、
塩分の取りすぎや運動不足によって
悪化するので、気を付けましょう。
また、水分を制限するのは逆効果ですので、
良質のミネラルを含んだ水を1日に
1リットル程度摂取しましょう。
③は代謝が落ちると、
免疫力の低下や体のだるさ・
疲労感にもつながります。
無理な運動や食事制限などはせず、
PMSの時期が過ぎて代謝が回復する
までは、ゆったりと過ごしましょう。
④野菜などの食物繊維やヨーグルトや
納豆などの発酵食品を摂取したり、
無理のない範囲でのストレッチなどを
取り入れて、腸の運動を助けましょう。
でも正直・・・
忙しかったりストレスの多い生活の中で
そんな事考えている余裕が無い!!
だから、
生理前に体重増加を抑えられないんだけど!!
そういった女性も多いですよね??
そこでおすすめなのが、
「エクオール+ラクトビオン酸」
という女性ホルモンの乱れを
改善するサプリメントです。
私も長年生理前のPMSによる
便秘やむくみ、体重増加等に
悩んできましたが・・・
この
「エクオール+ラクトビオン酸」を
服用するようになってからは、
全くそういった症状に困る事が
無くなりました。
ですので、
もし私のように生理前のひどいPMSに
悩んでいる女性は・・・
「エクオール+ラクトビオン酸」
おすすめですよ![]()
