生理前のPMS(月経前症候群)って?
生理前になると...![]()
☆イライラして家族や友達、
彼氏にまでにやつあたりしてしまう。
☆気分は落ち込んでいるのに、
怒りっぽくなってしまう。
☆感情的になってコントロールができなくなる。
☆胸や下腹部の痛みやだるさ
このような症状
に悩んでいる女性は
とても多いですよね。
そんなつらい症状を![]()
月経前症候群または
PMS(premestrual syndrome)といいます。
このPMS(月経前症候群)って
実はどうしてそういった症状が出るか、
まだはっきりとはわかっていないそうなんです。
だから、これさえ飲めばすぐ直る!
というようなPMSの特効薬![]()
というものは残念ながらまだ発明されていません。
ガーン
じゃあこのままずーっとずーっと、
我慢するしかないの!?
例の猫型ロボットは、
小学生男子の勉強机の
引き出しから現れるのに...
こういうときにかぎって
うちの玄関先に現れないの?!![]()
とみなさんお嘆きですよね!!
(いや嘆いていないって)
いえいえ、だいじょうぶです![]()
少しづつは解明してきているそうなんです![]()
その解明してきているメカニズムを知って、
科学的な観点からわかりやすく理解して
対処してゆきましょう。
PMS(月経前症候群)の原因メカニズムって?
PMSは女性の体の中で分泌されている、
ホルモンが強く関係しています。
女性ホルモンには大きく分けて2つの種類があり、
それぞれ異なった働きをしています。
①卵胞ホルモン(エストロゲン)
女性らしさをつくるホルモンです![]()
エストロゲンの働きにより、
生理や排卵、妊娠はもちろんのこと・・・
女性特有のきめ細やかな肌や
たっぷりとしたしなやかな髪の毛、
ふっくらとした乳房
を育むという
働きがあります。
生理の終わり頃から、
次回の排卵時期にかけて分泌が増えます。
女性機能以外にも、
自律神経や感情、肌、脳の働き、
骨量などの働きにもエストロゲンは
大きく関わっています。
そのため、更年期障害の原因は、
このエストロゲンの減少だといわれています。
②黄体ホルモン(プロゲステロン)
妊娠に関係するホルモンです![]()
受精した卵子が子宮の内膜に
着床しやすい状態に整え、
着床した後も妊娠を継続させる
働きを持っています。
妊娠しなかった場合には、
分泌されな くなり子宮内膜がはがれ、
月経
が起こります。
実はPMSには、
女性ホルモンだけでなく男性ホルモンも
強くかかわっているといわれています。
③男性ホルモン (テストステロン)
女性の体内で微量分泌されており、
月経前に微増するといわれています。
皮脂を出やすくするため、
ニキビ
ができやすくなったり、
ドーパミンなどの作用から攻撃的
に
なったりします。
時期・働きともにPMSと関係があることから、
PMSの要因の一つと考えられています。
PMSが起こる原因は、
こういったホルモンが月経周期や
年齢によって増減するから、
というのが一番大きな要因と考えられています。
そして、
生理前の時期につらいPMS症状が
表れてしまうという女性は・・・
こういったホルモンが乱れている
可能性が高いです。
PMS改善には「エクオール+ラクトビオン酸」
私も年齢を重ねるごとに
生理前の時期のつらい症状に
悩んでいました。
私が生理前のPMS(月経前症候群)を
意識し始めたのは、30歳頃でした。
調べてみると、
PMS(月経前症候群)って
別名を30代中期症候群とも言い
30代中期の女性にとても多い
症状なんだそうです。
そしてそれは、
30代中期頃に減少する
美女ホルモンとも呼ばれる
エストロゲンが深くかかわって
いるといわれています。
そこで、
単純に外側からエストロゲンを
補ってあげればいいんじゃないの??
