高金利スワップの美味しい調理法を考える(仮) -8ページ目
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My投資ルール

2005/05/19 現在


これはあくまでも将来の投資プラン


1.スワップ多めのペアを基本としてポートフォリオを組む。

  その際、ヒストリカルボラティリティを参考にするが、組んだ

  ポートフォリオのボラティリティが毎年5%を下回っていれば

  それで良しとする。下手にスワップが少なめなペアを組み入れて

  小さいボラティリティを追求すると、逆にリスクにもなりうる。


2.上記のポートフォリオに加えてトレードを試みる時は、

  売っている通貨を買う形にする。例えばEUR/HUF_Sに対して

  EUR/JPY_Lや、EUR/USD_Lなど。少ない枚数を基本とする。

  買いから入る理由は、最悪、塩漬けしてもそのままポートフォリオに

  組み込めるから。擬似的にJPY/HUF_Sとかになるので、OK。

  また、EURが下げ基調にあるときのヘッジとしても利用可能。

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