高金利スワップの美味しい調理法を考える(仮) -7ページ目

FOMC

今日のFOMC。

利上げ織り込み済みだろうけど、USD/MXN_S×2 のポジがある分

ドル高の可能性があるのは嫌だな。


しかも元切り上げ遅れそうならUSD金利upもあいまって慢性的なドル高もある?

2万ドル分のロング建ててヘッジも考えねば。


売り方の低金利通貨候補はEUR, JPY, CHF, CZK, SGD・・・と色々あるが、

JPYとCZK1枚ずつで良さそう。


普通JPY, CHFを選ぶだろうけどCHFは対GBPでショートしてる分、

既に結構なボリューム(200万円分)売っていることになる。

ここで100万円分のCHFを売り増すのは得策じゃないと判断。


CZKは対USDペアしか無い(Dragon FX)から存在感ないけど、過去二年間 でみて

ほぼ全面高な感じだし、USD/CZKレートも底打った感じ?

でもスプレッド少し広いんだよなぁ。円換算1200円位か。


ってことで、もし必要であれば


USD/MXN 2枚 売り

    ↓

JPY/MXN 売り  (USD/MXN 1枚 売り に対してUSD/JPY 1枚 買い)

CZK/MXN 売り  (USD/MXN 1枚 売り に対してUSD/CZK 1枚 買い)


のポジションに変更するかなぁ。



ま、ネガティブサプライズがあればそれに越したことはないけども。

高金利通貨の恩恵に預かるには・・・

現資産【415390】円


やっぱりリスク管理が最重要なんだろうな。


東欧とかメキシコとかは特に流通量少ないから

依存し過ぎるとザックリいかれそうだし

これからは金利差縮小によるキャリートレードの解消

なんかも影響しそう。


金融工学的な手法(?)でもって定期的にリスク管理して

そんで必要に応じてポートフォリオを再構築する。


それ位は必要だよなぁぁぁ。

円レートすら予測出来ないんだから、高金利通貨なんて予測不能だし。


ドルコスト平均法的な投資も合わせて検討出来たらいいかも。

業者間裁定取引

業者間でスワップレートは異なる。

当然、ロングもショートも。

んで初心者なら誰しも


業者間でロング・ショートポジションを持って、

スワップがプラスになるところは無いか?


と一回くらいは考える。

でも大抵は


手数料とか考えると、例えあったとしても利益は出ないんだろうなー


ってことで諦める。

ところがほぼ全ての外国為替証拠金取引業者を調べ上げて

スワップレートを調査した人がいた。


オフラインでしかやってない業者も含めて電話かけまくったらしい。

すごいパワーだw

んで結局、


「ポンド円ショートの売りスワップが100円強」


っていうあり得ないレートの業者を見つけていた。(←実際にあった)


どうしてそんなレートが可能なのかわからないし、業者の信用リスク

ってのが大きいけど小額資金で試してみる価値はあるのかも。


海外だとACMって業者が受け払いスワップ無しでやってますね。

昔は国内業者でポンド円ロングしてACMでポンド円ショートすれば美味しかった

みたいだけど今はACMがそういう目的の人を排除してますね。

受け払い無しのシステムも近々変更するみたい。

反省点

まず高金利通貨を分散して買えば全体としてのボラティリティーは下がるので、
とりあえず最初は↓のポジを仕掛けていた。

EUR/HUF 1枚 S
GBP/HUF 2枚 S
GBP/CHF 2枚 L
MXN/USD 1枚 S       Swap≒1000円/日

初めポンフォリ・ポンスイがこれより1枚ずつ少なかったが、
スワップ1000円台に乗せたくて買ってしまった。

ただ、GBP/HUF 1枚 S と GBP/CHF 1枚 L を同時にしかけるのは擬似的な CHF/HUF S で、
ポンド1枚分の金額をHUFとCHFの間で動かしていることになる。

だから見た目ほどはレバレッジが効いてなくて比較的安全と考えた。

実質的な総建て玉は
EUR → 140万
GBP → 200万×2
USD → 100万     計 640万   ってとこか??

保証金が50万だから640/50=12.8 つまり約13倍。それでもちょっと危なかったか63897

でもそれよりマズイのが、あまりにもフォリントに買いが集中し過ぎていること。
元々、出来るだけ金利差があってボラの小さいペアを探していたから
CHF/HUFは1年位 で見ると動いても10%くらいなので、ショートが特に美味そうに見えてしまった。

でも実際には金利引き下げでフォリントが安くなり、耐え切れなかった。
というかまだ利下げの余裕がありそうだし、フォリント安が進むと踏んだわけだけども。
やっぱり含み損拡大は精神的にキツイ。

<教訓>
スワップがいいからといって特定通貨に偏るのは駄目。←ってか当たり前だな63916
ペアを分散し、ボラを小さくすることに徹すること。←スワップありきは駄目
金利動向をよく考えること。

・・・そうすると今のポジも考え直さなきゃ駄目そうだ。。

過去3ヶ月の成績

今まで3ヶ月の推移はこんな感じ。

02/04 残高 500,000
 ↓   DragonFX(北辰物産)に50万円入金
 ↓   レバ10倍程度で高金利通貨(HUF,MXN)ロング
 ↓   途中ポンド/円を中心にデイトレ(移動平均線などを利用。必ずロングポジのみ。→益計上)
 ↓
02/13 残高 605,000
 ↓   この頃HUFが高くなり含み益増 (EUR/HUF≒241)
 ↓
03/01 残高 532300
 ↓   ハンガリーのCPIが良くて金利が低下し始める (EUR/HUF≒245) 
 ↓
04/01 残高 503170
 ↓   更にハンガリー利下げ傾向によりHUF安進む (EUR/HUF≒248)   
 ↓
05/01 残高 418670
     怒涛の如く利下げで更にHUF安 (EUR/HUF≒253)
     たまらずHUFロングポジを2枚減らし、MXNロングを1枚追加