2022年2月

大学病院にて精密検査

大学病院では整形外科と神経内科両方にかかりました


まず初めに行ったのは膝下のMRI撮影


結果…

もっと上に障害があるかもしれない疑いが出てきました

そして脱神経の所見ありとのこと


再度、MRI撮影

腰にカテーテルを差し込んでいるので腰の撮影


しかし、下垂足になるような初見なし

例えば、椎間板ヘルニアと言った背骨の間にある椎間板が出てしまうことで神経を圧迫する事もあるそうですが、そういった事も特になく非常に綺麗な腰でした


そうなると、やはり原因は

体位による腓骨頭の圧迫による腓骨神経麻痺では無いかとのこと


次に行ったのはどこの神経が損傷しているか調べるため

神経伝達速度の検査を行いました


この検査電気を流して、神経を調べていくんですが

ビリビリと結構痛かったです


結果はこのとおり

上が健脚の右足

下が腓骨神経麻痺を起こしている左足です


左足の神経からの信号が通っていないんです

明らかに異常なのは素人目で見てもわかります


検査の時、先生が首を傾げながら何度も何度も電気を流していたので、少し嫌な感じはしていました


悲しかったです


受傷して半年経ちました

私の足は変わらずでした



受賞して直ぐに比べればリハビリの先生も力が入るようになってると言ってくれたものの、下垂足から一向につま先、足首が上がってくれない…


MMT0の状態


MMTとは

Marual Muscle Testingのことで、MMTと略されます。このMMTは患者の筋力を人の手で判定する方法のことです。患者に筋肉を収縮させることができるか、さらに抵抗を加えられても筋肉の収縮を維持することができるかどうかを6段階で判定します。


5=Normal:強い抵抗を加えても、運動範囲全体にわたって動かすことができる

4=Good:抵抗を加えても、運動範囲全体にわたって動かすことができる

3=Fair:抵抗を加えなければ、重力に負けず運動範囲全体にわたって動かすことができ

2=Poor:重力がなければ運動範囲全体にわたって動かすことができる

1=Trace :筋の収縮はあるが、関節運動はできない

0=Zero:筋の収縮も関節運動も認められない


正常な状態は5です


通っていた整形外科の先生も、悩ましい顔

そして、大学病院を紹介されました


それでも治ると信じていました


毎週乳児を抱えて、大変だけどリハビリに通えたのは治ると信じていたから


大学病院の整形外科を予約しました



産科から3ヶ月くらいで治ると言われたものの

何かしていないと不安で仕方なかった私


受傷後2ヶ月の時に整形外科へ行きました


よく転倒してしまい、正直抱っこ紐なんて怖くて着けられませんでした


10/13装具購入

オルトップというプラスチック製の装具です

少しだけ歩きやすくなりましたが、入る靴がなかなかなく、装具に合わせて伸びるニットスニーカーを購入しました