まず初めに腓骨神経麻痺とは 膝下の神経が圧迫されるなどによって、起こる神経障害です
足首、足の指が上に曲げられなくなり、足が垂れ下がったまま(下垂足)になってしまいます。 
また、ふくらはぎの外側から足の甲が痺れ感覚が鈍くなる感覚もありました
足の親指と人差し指の間が♥️の形に麻痺が強いのも特徴だそうです。
そのため、歩行が困難になり容易に躓きやすくなります。 実際入院中何度も転倒しました٩( ᐛ )و
腓骨頭の傍を神経が通っているため容易に損傷してしまうそうで、損傷した部分を叩くと足先までビリビリと放電するかのように刺激が来ました

神経は1日に数ミリ単位でしか修復しないため、治療は長期的になるそうで、長くて半年と医師から伝えられました 
メチコバールというビタミン系の薬を処方され経過観察中するしかないとのこと
不便な点として 踏ん張りが効かない、靴下が履けないつま先立ちができない等など…
人間って無意識で動かしてたんだなって実感します。






1人目の時に気になっていた無痛分娩…
ちょっと興味あるな…
やってみようかな…そう思ったのがきっかけでした。

通っていた病院は無痛分娩対象の施設
麻酔も麻酔科の先生が打ってくれる
勿論リスクも調べました
説明も受けました
それでもやると決めた私

その病院では無痛分娩は計画的にやるとのことで、前日から入院し、腰にカテーテルを挿入、翌日から促進剤を使って出産していく方法でした

予定通り38週ちょうどの8月5日の分娩に向け
8月4日14:00入院
カテーテルを挿入するために麻酔をかけ、カテーテル挿入
子宮口も既に3cm開いていたのでバルーンの挿入はなしですみました
腰のカテーテルは挿入時はチクッと痛かったです
夜ご飯が出てそれを食べ、カテーテルの違和感はあったものの、眠りにつくことが出来ました
翌日朝7:30から促進剤スタート

9:28 お腹ちょっと痛くなってきたなーって思ってたら、いきなり医師と看護師数名が部屋に入ってきて、酸素マスクつけられて、ちょっと赤ちゃんの心拍下がってるからって促進剤一度ストップに…

このまま状態戻らない様なら帝王切開になる可能性もありますとのことで、夫にも連絡行ったみたいで
とてもびっくりした(*´-`)
ひとまず現在は状態戻って10:05から再度促進剤スタート

12:10 子宮口5センチ さっきと同量の促進剤になって、だいぶお腹が張って痛くなってきた
麻酔科の先生が少し麻酔投入

12:16 促進剤が効き過ぎてしまうのもあって、さっきのこともあったし少しずつ様子を見ながら調整中 破水先にさせちゃうか…って話が出た

12:32 麻酔のおかげ?かまだまだ余裕 腰のあたりがぽかぽかする感じ 先生に伝えたら、全体的に薬が効きやすい体質なのかもしれないとのこと

13:05 子宮口6センチ 麻酔が効いて身体中が少し痒いです 普通なら激痛のはずの痛みは殆どありません ちょっと重たい生理痛くらい

13:34 子宮口7センチ 医師によって強制的に破水 痛みが強くなったので麻酔追加

14:03 子宮口9センチ ほとんど腰から下の感覚がありません 動きにくくなってきました 痛みはほぼ無し

14:11 ついに全開からのいきみ 途中出てくるところを触らせてもらいました✨

14:34 無事に産まれました

その後6時間は安静と言われ、分娩台の上で休んでいました
まだ足は痺れていて、自力では動けず
おかしいと思い始めたのはその日の夜20:00
麻酔が切れて右足は普通に動くのに左足は足首がブラブラの状態でした

翌日
麻酔科の先生の診察を受け、腓骨神経麻痺と発覚
その時は3ヶ月くらいでゆっくりと治ってきますと説明を受けました。
はじめまして
ニ児の母のぱすたと申します

このブログは私の記録、思いの丈を書けたらと作りました。
同じ境遇の方と繋がれたら嬉しく思います。