ご無沙汰しています。


足の具合については変わりありません

以上です


と言っても、受傷時に比べれば力の入れ方について思い出してきてるのかな?

少し力が入ってる気はしますが、自分の足を持ち上げるまでは行かないみたいです


さて

今回は杖の購入のお話です


現在、育休中の私ですが

今はどこに行くにしても娘と一緒なのでベビーカーが杖代わりになってます

なので特段不便はなかったのですが、今後職場復帰をすること、転倒防止、通勤電車の不安等から杖を購入することにしました


先日お伝えした通り、障害者手帳の申請が通りましたので、杖を購入するときに補助金が頂けます

今回は日常生活給付というものを利用して、杖の購入をしました


私が購入したのはコチラ




つえ姫さんのエレガントライン

えんじからグリーンのグラデーションにアネモネが堀で入っています

持ち手部分は鼈甲風でとてもおしゃれでテンションも上がります💕


インターネットで見て一目惚れして

どうしてもこの杖が欲しくて

でも、神戸と姫路にしか店舗がなく

ネット販売では補助金が下りないと言われたので

行ってきました(°▽°)

東京から!!笑

と言っても、実は夫の実家が神戸なので実質里帰りです


補助金の上限は住んでいるところによって誤差があるかとは思いますが、自分が住んでいるところでは5000円を基準額として、その1割を自己負担で支払います

基準額を超えた杖を買う場合には当然足が出た分も自己負担です


必ず買う前に相談しましょうね

買ってからでは保証してくれないです

役所に行って手続きをしてから、購入できるまでには日数がかかるので、あらかじめ余裕を持って申請することをおすすめします!


では寒くなってきたので皆さまご自愛ください!


朝晩は冷え込んできて、私の足も麻痺している部分が冷たくなってしまってきています。

麻痺には辛い冬がやってきます。


足に関しては、当然受傷すぐに比べれば足首のぐらつき具合等、良くはなっているものの依然として動かないので、あまり進展はありません。

現状(受傷後1年2ヶ月の状態)

お風呂でしっかり温めてこの状態です。

寒くなるともっと可動しません。


なので今日は訴訟関係について書いていこうと思います。

少し長くなります。


私は自分の足が不自由になってしまったことに対して、納得していません。

原因が分娩中の体位なのだとしたら、病院側にも非があると思っています。

だって、素人の私はそんなこと知らないですもん。

そこは病院側がきちんと管理すべきじゃないですか?


術後すぐ、足が動かないことを訴えました

翌日には腓骨神経麻痺だろう、そう言われました。

貴女は痩せているから…そうも言われました。

見ればわかりますよね?痩せ型なのは。

なら、もっと気をつけて欲しかった…


私の健康な足を返して!何度もそう思いました。

もう二度と健康な足は戻ってこないかもしれない。

そういった精神的負担はかなり大きいものです。

この1年、特に初めの3ヶ月は何度も転倒し、あざだらけになっていましたし、乳児抱えてリハビリも辛かった…

この行き場のない怒りなのか、悲しみなのか、複雑な感情をどうすればいいかわからなかったので、友人の弁護士に相談しました。


医療訴訟は患者側が負けるケースの方が圧倒的に多いそうです。

何故ならば、医療過誤であることを患者側が立証しないといけないから。

体の中に針やガーゼを残された!とかの物的証拠があるなら別ですが

例えば今回の私の場合、術中の体位が原因である!ということであれば、体位変換や向き等がされていなかったことを証明しないといけません。

それには、まず病院側にカルテの開示請求を行うことになります。

そのカルテを読み解いていき、病院側に瑕疵がなかったかどうか証明していくのですが、ここからまずカルテが揃っているか等、カルテを読み解く専門性が必要になります。

更に、瑕疵の有無については専門の医師でないと確認の仕様がないため、協力医を探す必要があります。


お分かりでしょうか?

ここまででかなりの高難易度なんです…

協力医なんて、一般人ならそう簡単に見つかるわけありません。

通っている病院の先生に訴訟について匂わせると、みんな口を黙み、濁します。

それだけ医師の横の繋がりは大きいのでしょう。

だから、泣き寝入りする人も多い…


これを今回私は弁護士に依頼しました。

金額については法律事務所によって差はあるかと思いますが、まず着手金。


10万円支払いました。

あくまでも着手金です。


つまりカルテ開示の手数料等、実費分がここに上乗せされます。

更に協力医への謝礼。

これについてはピンキリだそうです。

意見書を書いてもらったり、裁判になった場合に出廷してもらったり、何をしてもらうかによって変わってくるそうですが、相場は30から100万程度。

勿論、弁護士には成功報酬も支払う必要がありますし、裁判となれば100万単位でお金が必要なことは明白でしょう。


わかります?

聞いただけで、もういいや…って思ってきません?笑


実際には裁判にならず和解、といったケースも多いそうですが、医療訴訟は大体5年くらいかかるそうで、根気との戦いです。


私は私が納得するために、今回歩みを進めました。


現在は、カルテの開示請求までが済み、弁護士からカルテに記載されている内容に齟齬がないかの確認をされた上で、協力医への質問段階です。

まだまだ始まったばかりなので、しっかり気合入れていきます。


寒くなってきましたので皆さまご自愛ください。






最近少しずつ涼しくなってきて、過ごしやすくなってきましたね


私の足については現状あまり変わりはありません

段々良くなってる!ってお伝え出来たらどんなに良いか…

以前、これ少し動いてませんか!?治ってきてるんですかね?!って意気揚々と先生にお伝えしたら


残念ながらそうでは無いです

前脛骨筋が動かない代わりに、ほかの筋肉が動きを補おうとしてるだけですね…

だからこれ以上は動かないと思います

って言われて

落ち込んだことかあります


ただ、人間の体ってつくづく不思議ですね

そして同時に凄いなとも思います

私の意思とは別に、ほかの筋肉が動かそうと頑張ってくれているんです


話は変わりますが

先日申請した身体障害者手帳

先生からは身体障害者の認定は厳しいし多分無理だと思うよ

僕ウソ書けないからね

って言われてたのですが、今後の装具や杖の出費のこととか考えて、どうしても諦めきれず

ダメ元で申請してみたんです


診断書を書いてもらうのに5000円かかったので、申請通らなかったらこの5000円無駄になるなー

なんて思いましたが、やらずに諦めたら後悔しそうだったので


結果としては先程お伝えしたとおり

申請通りました



とは言っても、等級は低いです

MMT0、下垂足含めても

肢体不自由6級


肢体不自由の等級は全部で7級まであり

手帳取得が出来るのが6級からなのでギリギリではありましたが無事に頂くことができました

あるとないとだと等級にもよりますが全然違うんです


まず補装具

今は健康保健によって3割負担で購入している下肢装具ですが、これが1割負担になります

私の使用している装具はおよそ2万円

耐用年数が1年半と短いので、その度に購入するのですが、その負担が減るのは大変ありがたいです


次にバス等の交通機関の割引き等

週に一度病院でリハビリを行なっている私にとって交通費問題は結構大きかったのでこれも助かります

通院費もかかるので負担は少ないに越したことないですからね


他にも色々と補助があるようなので、これから詳しく確認していくところです

とてもありがたいですね…感謝しかないです


今回あとで知ったことですが

病院の先生はあまり等級について詳しくない方もいらっしゃるみたいです

なので先生に無理と言われても諦めずに申請してみる価値はあるかもしれません

一概には言えませんが


余談ですが、病院と正式に闘うことを決め

弁護士と契約をしました

これからカルテ開示請求を始めていきます