最近少しずつ涼しくなってきて、過ごしやすくなってきましたね


私の足については現状あまり変わりはありません

段々良くなってる!ってお伝え出来たらどんなに良いか…

以前、これ少し動いてませんか!?治ってきてるんですかね?!って意気揚々と先生にお伝えしたら


残念ながらそうでは無いです

前脛骨筋が動かない代わりに、ほかの筋肉が動きを補おうとしてるだけですね…

だからこれ以上は動かないと思います

って言われて

落ち込んだことかあります


ただ、人間の体ってつくづく不思議ですね

そして同時に凄いなとも思います

私の意思とは別に、ほかの筋肉が動かそうと頑張ってくれているんです


話は変わりますが

先日申請した身体障害者手帳

先生からは身体障害者の認定は厳しいし多分無理だと思うよ

僕ウソ書けないからね

って言われてたのですが、今後の装具や杖の出費のこととか考えて、どうしても諦めきれず

ダメ元で申請してみたんです


診断書を書いてもらうのに5000円かかったので、申請通らなかったらこの5000円無駄になるなー

なんて思いましたが、やらずに諦めたら後悔しそうだったので


結果としては先程お伝えしたとおり

申請通りました



とは言っても、等級は低いです

MMT0、下垂足含めても

肢体不自由6級


肢体不自由の等級は全部で7級まであり

手帳取得が出来るのが6級からなのでギリギリではありましたが無事に頂くことができました

あるとないとだと等級にもよりますが全然違うんです


まず補装具

今は健康保健によって3割負担で購入している下肢装具ですが、これが1割負担になります

私の使用している装具はおよそ2万円

耐用年数が1年半と短いので、その度に購入するのですが、その負担が減るのは大変ありがたいです


次にバス等の交通機関の割引き等

週に一度病院でリハビリを行なっている私にとって交通費問題は結構大きかったのでこれも助かります

通院費もかかるので負担は少ないに越したことないですからね


他にも色々と補助があるようなので、これから詳しく確認していくところです

とてもありがたいですね…感謝しかないです


今回あとで知ったことですが

病院の先生はあまり等級について詳しくない方もいらっしゃるみたいです

なので先生に無理と言われても諦めずに申請してみる価値はあるかもしれません

一概には言えませんが


余談ですが、病院と正式に闘うことを決め

弁護士と契約をしました

これからカルテ開示請求を始めていきます