toriです。
突然ですが皆さん、ボリンジャーバンドは好きですか?
私は大好きです。
MACDも好きですが、相場の勢いや、エグジット(利食い・ロスカット)のタイミングをはかるときには、MACDではなくボリンジャーバンドを利用することが多いです。ボリンジャーバンドを考えて、チャートに表示させようと思った人はまさに天才だと思います。
さて、そんなボリンジャーバンドですが、あまりに汎用的すぎて見る人によって様々な見方があると言っても良いでしょう。ある意味、個々人のバイアスがかかりやすいインジケーターと言ってしまっても良いかもしれません。
一般的に、というか、ボリンジャーバンドが考えられた発想としては「相場の動きは概ねバンド内に集約される」というものがあるでしょう。例えば、+1σだと何パーセント、+2σだと、+3σだと・・・と言った感じです。(詳しい値は覚えていないので、気になる方はGoogleで調べてみてください)
実は、この考え方をもとにボリンジャーバンドを見ると危険なのです。
それはなぜか?
上記の前提を見ると、「今は+3σだから反発して下落するだろう!」とか、「-3σの位置なんだから、この後は上昇するはずだ!」と思いがちなのですが、これこそがボリンジャーバンドの罠なのです。
本当に勢いのある相場では「ボリンジャーバンドに沿って動く」のです。
私はある種、ボリンジャーバンドをトレンドラインに似た使い方をしています。
それを具体的に説明していきたいと思います。
長くなったので、一旦切ります。
それでは、toriでした。


