toriです。
MACDはオシレータ系として人気の高いインジケーターだと思います。利用している方も多いのではないでしょうか。わたくしtoriも、チャートには常にMACDを表示させています。
私のMACDとの付き合い方ですが、非常にシンプルです。
MACDとシグナル線のクロスが方向性の転換ポイントとなるケースが多いため、基本的なエントリーのタイミングとしています。特に、長期のロウソク足チャート(日足、週足など)では、その傾向が顕著に現れます。
以下は先月(6月)ポンド円の日足チャートです。
縦線6月20日頃にMACDのクロスが確認できるかと思います。ここが基本的なエントリーポイントとなります。
この時のポンド円トレードではエントリーの後、一度買い増しを行い、7月4日に利確しています。(北朝鮮が重大発表を行うと言うニュースが報道され、一旦様子見のため利確しました。結果的にはICBMの発表だった)
本当ならもう少し買い増ししてポジションを増やしたかったのですが、+430pips、+417pipsといった結果でした。
このMACDクロスは非常にシンプルながら、利益が乗ってくれば中長期で買い増しをしていくことでドンドン利益を伸ばすことができる、大変に有用な方法です。
ただしMACDがクロスしても、思った通りに値動きしない場合もあります。
そんな場合はどうするのか?
それは簡単です。ロスカットします。
エントリー後のチャートの見方、特に買い増しやロスカットの方法については、また別途記事にしていくつもりです。
それでは、toriでした。
