夏羽のアカガシラサギ | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

アカガシラサギの冬羽は毎年のように何処かで見掛けるが、今回は綺麗な夏羽。本来なら今頃中国中東部で子育てを終えようかと言う時期に、渡らず夏羽で残っているのは珍しい。朝5時に家を出て、渋滞前の高速道路を突っ走り、現地に赴いた。
 
この鳥の1日は、コロニーと餌場の間を行ったり来たり。コロニー内では、狭い範囲に陣取っていて、餌場に行く時は、決まってそこの竹に登ってから飛び立つ。カメラマンにとっては、そこが絶好のシャッターチャンスだ。今日はこれで見納め?

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                                             (画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
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1時間程して帰って来て、何時ものようにお気に入りの定位置に就く。飽きずに、よく今日まで滞在してくれたものだ。

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                   撮影場所  茨城県土浦市(7月)  撮影  S・植木