生息数は世界で1000羽以下、絶滅危惧種。繁殖は日本でしか確認されていないようで、そこでの繁殖の成否がミゾゴイの将来を左右する。幸いここでの繁殖成功率は高く、雛は毎年順調に巣立っているようだ。
地元の人によると、雛は4羽。このうち2羽が盛んに空腹を訴えている。今回の給餌の相手は、この中の1羽か2羽になりそう。

(画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
1羽の親が給餌にやって来たのが6:30。朝の暗いうちから採餌活動をしていたものと見える。






給餌に要した時間は2分。終えると直ぐに巣を飛び出して行った。

2~3時間措きに親鳥が交代で給餌に来ているようだ。
撮影場所 浜松市(7月) 撮影 S・植木