アカガシラサギのおかしな楽しみ | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

アマサギの給餌風景をみているうちに、アカガシラサギはアマサギの雛たちに興味を覚えたようだ。アカガシラサギの子育て本能が触発されたのか、それとも単に雛たちへの悪戯心が頭をもたげたのか。

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                       (画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
親鳥の留守を見計らって、アカガシラサギはアマサギの雛のいる巣にやって来る。だが、雛たちは手荒な歓迎。

 

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餌を持つて来れば楽しい時間を過ごせたのに・・

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         撮影場所  茨城県土浦市(7月)  撮影  S・植木