転職の取れたてニュース -13ページ目

 精神科・産婦人科医ら、学校医に

横手市:心の健康や性教育に対応 精神科・産婦人科医ら、学校医に委嘱 /秋田

 横手市教委は新年度、精神科と産婦人科の医師各1人、臨床心理士3人の計5人を学校医に委嘱し、講演や悩み相談など、小学校25校、中学12校の要請に対応する。近年、子供たちの心と体に関する健康問題は複雑化しており、県教育庁は「意欲的な取り組みで、評価できる」としている。

 市教委によると、専門家5人は市医師会の推薦で選任し、07年度当初予算に関連事業費171万円を計上した。

 精神科医と産婦人科医は学校に出向き、心の健康や性教育などについて講演。精神科の講演は保護者や教職員も対象とし、必要に応じ臨床心理士とも連絡調整。臨床心理士は月2回程度、市内の公的施設に相談室を設け、個々の相談に応じる。第1回は今月中旬で、プライバシー保護のため個室を用意するという。【佐藤正伸】

毎日新聞より 

 本格的な教育ですねぇ。

恐怖の食卓

フジのバラエティー番組が抗議受け謝罪

 フジテレビが昨年9月28日に放送したバラエティー番組「恐怖の食卓」で、注意欠陥多動性障害(ADHD)の発症原因の1つに食生活があるなどとした内容に、ADHDの理解普及を進めている特定非営利活動法人(NPO法人)が抗議、フジテレビは31日までに、誤りを認めホームページに「ADHDと食事との因果関係は現代医学でもいまだ十分に解明されておりません」との謝罪文を掲載した。

 番組は女性タレントの子供の食生活を例に、高脂質、高タンパクの食事を続けて3年後にかかる可能性がある病名を、出演の医師たちがパネルで示した。


nikkansportsより

 まぁ、でも食生活は全部といっていいほど、病気にはかかわるんじゃないですかねぇ。

加護亜衣ファンサイト

加護亜衣ファンサイトが次々閉鎖

 喫煙問題で所属事務所を解雇された元「モーニング娘。」メンバーの加護亜依(19)のファンサイトが、次々と閉鎖されている。応援サイト「ailish」は加護へ最後のメッセージとして「取り返しのつかない事をして、信じてくれていたファンやメンバー、関係者を裏切り、迷惑を掛けてしまったことを今度こそ反省してください。たくさんの出会いをありがとう」と書き込んでいる。


スポニチから

 そりゃぁそうですよね。ファンも裏切られた気持ちでいっぱいですよね。

カン娘の里田まい

カン娘の里田まいグアム撮影写真集で水着

 カントリー娘。の里田まい(22)が25日、2冊目の写真集「my life」(ワニブックス、2940円)の発売を記念した握手会を旭屋書店札幌店で行った。

 写真集では、グアムで撮影した水着姿を披露。故郷の札幌でもフットサルチーム・サッポロチェルビーズの主将として活躍しているように、高校時代からスポーツで鍛えた美しいプロポーションを惜しげもなくさらしている。

 握手会は、開始1時間前からファンらによる行列ができた。里田は来場した1人1人に笑顔で対応しながら「これまらもカントリー娘。の里田まいを、よろしくお願いします」と話していた。


nikkansportsより

 スポーツしている人の体はやっぱり綺麗ですよ。筋肉が引き締まっていますもの。

歌声喫茶

歌声喫茶130人が熱唱、福岡で再現イベント楽しむ

労働運動や学生運動が盛んだった1950~60年代に流行した、歌声喫茶を再現するイベントが21日、福岡市中央区のホールで開かれた。50代、60代を中心とする約130人がロシア民謡「カチューシャ」などを歌い、懐かしい雰囲気を楽しんだ。

 歌の流れを先導するグループリーダーが曲目を告げて演奏が始まると、歌集を手にした参加者が声を合わせて十数曲を熱唱。飛び入りでステージに上がって歌う女性たちの姿もみられた。

 最初は恥ずかしそうに小さな声で歌う人が多かったが、最後の「見上げてごらん夜の星を」では総立ちになり、大きな歌声が響き渡った。

 日本音楽家ユニオン九州地方本部の関原弘二代表は「猛烈に働いてきた世代に音楽を楽しんでもらおうと、世代のシンボルだった歌声喫茶を企画した」と狙いを話す。

 参加した福岡市東区の主婦(63)は「若いころに一度は行ってみたかったが、20歳で結婚したので無理だった。みんなで声を一つに歌うのは素晴らしい体験。はまりました」と笑顔で話した。

産経新聞より

 昔懐かしいんでしょうねぇ。みなさん。いいじゃないですかぁ。またこの歳になってできるなんて。

フィギュア公開練習

真央&美姫 明暗クッキリ!

 フィギュアスケート世界選手権(20日開幕・東京体育館)の公式練習が18日、東京体育館で行われ、金メダルを狙う女子日本代表の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=と安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が明暗を分けた。2人は有料の観客を前にフリーのプログラムなどを披露。浅田はトリプルアクセルを4度とも成功したが、安藤は4回転ジャンプを3度とも失敗。昨年末の全日本選手権で痛めた右肩への不安も口にした。

 大観衆が2人に一喜一憂した。午後4時に4100人と発表された観衆は、日本勢が演技を開始した6時半まで増え続けた。まばらだった南側3階席はほぼ埋まった。その観客の手拍子に乗ったのが真央だった。

 「チャルダッシュ」の曲に乗ったフリーの練習で自然とわき起こった。トリプルアクセルに4度挑戦し、すべて成功した人気者は「昨日(17日)はダメだったけど、自分でもビックリするくらい調子が上がった。ジャンプは100点、いや90点。ステップをちょっとつまずいたから」と、いたずらっぽく笑った。

 安藤は4回転を3度失敗。フリーの途中で演技を中断し、コーチの元へ向かう場面も目立った。「フリー(24日)まで時間がある。(4回転を)入れる方向で」と話したが、不安を残した。右肩の回復も完全ではない。「ビールマン(スピン)の姿勢ができない。(広げた両手を斜めにして片足で滑る)スパイラルステップも(傾けるのを)逆の手でやってる。“また外れたら”という不安はある」と明かした。23日のショートプログラムが待ち遠しそうな真央だが、安藤にも立て直す時間は残されている。



デイリースポーツより

  焦らなきゃいいですけどぉ。

松坂、次は打席デビュー

松坂、次は打席デビュー

 レッドソックスの松坂が次のオープン戦で、打者としての“大リーグデビュー”を果たす。

 14日、フランコナ監督が「指名打者を使えるように申し入れたが、ノーと言われた」と松坂が先発する16日(日本時間17日未明)のドジャース戦について説明した。

 だが、首脳陣からすれば、自打球による打撲の可能性など、大事な主力投手を危険にさらすことは避けたい。メジャーの投手を相手に打席に立つことになる松坂は「コーチからは、スイングするなと言われた」と話した。

 当然の指示ではあるが、昨年の交流戦でプロ初本塁打を放つなど、松坂は打撃の良さでも知られる。勝負したかったのが本音のようで「日本ではこの時期に打席に立つなんて考えられないけど…」と悔しそうだった。

 松坂はこの日、ブルペンで57球を投げた。打席に立って球筋を確認したファレル投手コーチは「ボールの回転や指のかかり具合を見たが、良くなった」。4失点した前回に比べ、調子が上向いていると感じたようだ。ドジャース戦は5回、80球が目安の登板となる。

 

 デイリースポーツより

  売ってしまいますかねぇ。

古い人形7000体を供養

古い人形7000体を供養 奈良・正暦寺

2007年03月10日06時00分

 古くなったり、使われなくなったりした人形を読経などで供養する「人形供養」が9日、奈良市菩提山町の正暦寺(しょうりゃくじ)であった。今年は全国から、ひな人形やぬいぐるみなど約7000体が届いた。大原弘信住職らが読経をした後、人形に見立てた護摩木を炎の中に投じていった。同寺が89年に信者から頼まれたのをきっかけに始めた行事。


 35年前のひな人形を持ち込んだ奈良県田原本町の羽野(はの)ハルミさん(62)は「娘が生まれた時に買いそろえただけに、捨てるに捨てられなくて……」と話しながら、護摩に向かって手を合わせていた。


asahi.comより 

 人形って、捨てられないですよねぇ

くりはら田園鉄道、31日廃線

eye:くりはら田園鉄道、31日廃線 笑顔運んだ85年

 「ガタンゴトン」。宮城県北部、栗駒山のふもとに広がるのどかな田園風景の中を、赤いレトロな列車がレールをきしませながらやって来た。

 同県栗原市の細倉マインパーク前と登米市の石越を結ぶ「くりはら田園鉄道」(全長25・7キロ)。住民の足として親しまれてきた愛称「くりでん」が31日、85年の歴史に幕を閉じる。

 くりでんが一日で最も活気づくのは、通学の高校生が乗り込んでくる朝だ。車内におしゃべりの花が咲く。若柳駅から県立鶯沢(うぐいすざわ)工業高に通う同高1年、佐々木麻衣さん(16)は廃線後、どうやって通学するか思案中だ。「バスだと時間がかかるので、免許を取ってバイク通学したい」

 栗原市に嫁いで以来、50年間くりでんを利用してきた高橋みえ子さん(76)は「窓から季節とともに移り変わる栗駒山を眺めるのが楽しみでした。なくなるのは寂しい」と名残を惜しんだ。

 かつては、都心のラッシュのように込み合うこともあったが、87年の細倉鉱山(旧鶯沢町)の閉山に伴い乗客が激減した。「ガラガラの車両を運転するのが恥ずかしく感じたこともあった」と運転士の阿部要さん(63)は言う。貴重な鉄道設備や機械が現役で活躍し、「鉄道博物館」ともいわれるくりでん。廃線が決まって以来、一目見ようと全国から鉄道ファンが訪れている。

 運営する第三セクター「くりはら田園鉄道」の鎌田健総務課長は「廃止は残念だが、財政難や設備の老朽化などで正直続けられる状況でもない。でも、最後まで大勢の人に乗ってもらいたい」と話した。<写真・文 手塚耕一郎>

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 ◇鉱山の貨物輸送で活躍、93年から第三セクターに

 くりはら田園鉄道は、1921(大正10)年に開業した私鉄「栗原軌道」(石越-沢辺、8.8キロ)が前身。42年に細倉鉱山まで延長され、現在はJR東北線に接続する石越と細倉マインパーク前を約45分で結ぶ。

 同鉱山から産出される鉛や亜鉛、沿線の農作物など貨物や人員の輸送で活躍した。50年、国鉄に先駆けて電化。93年12月に宮城県と栗原、登米の両市、民間企業が出資する第三セクターに移管。95年に現在の名称に変更し、再び気動車に戻った。乗客数は65年度の183万5000人がピークで、05年度は17万2000人と10分の1以下に激減した。収入の4分の1を占めていた県の補助金が大幅に削減され、07年3月末での廃線が決定。4月以降はバス輸送に転換する。

 経営難が続いたため、現在も列車衝突を防止する古い「タブレット閉塞(へいそく)機」や「硬券切符」などが使われている。廃線後も線路敷きや一部駅舎、歴史的価値の高い車両などは売却せず活用法を探る。

毎日新聞から

 寂しいねぇ。無くなってしまうというのは

亀田家三男・和毅

亀田家三男・和毅 北京五輪挑戦断念

 ボクシングの亀田3兄弟の三男・和毅(15)が、アマチュア活動を断念したことが分かった。和毅は5月にアマチュアデビューを予定していたが、アマチュアボクシング関係者にこれまでのテレビ出演などが「プロ行為」に抵触する可能性を指摘されたため、父・史郎氏(41)は4日、アマチュアとの“決別”を表明。これにより北京五輪出場の夢が断たれた和毅は、今春の中学卒業後、米国へボクシング留学を予定。来年7月のプロデビューに向けて本場米国で修行を積む。

 父・史郎氏は憤りを隠そうとはせず、和毅がアマチュア活動を行わない方針を打ち出し“完全決別”を表明した。「歓迎されへん状況で試合に出ても和毅がかわいそうや。それに今の時点で試合に出られるかどうかすら分からへん状況やしな」と語気を強めた。

 当初、和毅は5月の全日本実業団選手権でアマデビューを予定していた。だが、史郎氏が数人のアマチュア関係者から非公式に選手資格の欠如を指摘された。以前にテレビ出演したことが「プロ行為」に抵触する可能性があり、「プロ行為」と見なされればアマチュアの資格を得られないと伝えられた。

 日本体育協会が定めるスポーツ憲章第二条に「スポーツによって得た名声を自ら利用しない」とあり、日本アマチュアボクシング連盟もこれに倣い、スポーツで得た名声を商業宣伝に使用することを禁じている。これに反した場合、「プロ行為」と見なされ、アマチュアの資格を失うというものだ。

 また史郎氏は「プロ行為」のほかに、和毅の髪形に関する指摘があったことも明かした。ヘッドギアをかぶるアマチュアボクシングでは髪の毛が目に入るなど危険防止のため、前髪はまゆまで、後ろ髪はうなじまでと、連盟が規定している。後ろ髪の一部を束ねている和毅の髪形が“違反”と見なされる可能性も指摘されたという。

 アマ大会出場へ、次々と難問が提示される状況を踏まえ、史郎氏は和毅の米国留学を決断した。プロデビューは17歳になるまでできない。当初はアマチュアで経験を積んでから、誕生日を迎える来年7月にプロデビューする予定だったが、大きな軌道修正を余儀なくされた。史郎氏は「五輪を目指してた和毅がかわいそうや。こうなったらアメリカに行くしかあらへんよ」と愛息を気遣いながら胸の内を明かした。


デイリースポーツより

 まぁ、そうですね。どっちにしろ、頑張って欲しいですね。