松坂、次は打席デビュー | 転職の取れたてニュース

松坂、次は打席デビュー

松坂、次は打席デビュー

 レッドソックスの松坂が次のオープン戦で、打者としての“大リーグデビュー”を果たす。

 14日、フランコナ監督が「指名打者を使えるように申し入れたが、ノーと言われた」と松坂が先発する16日(日本時間17日未明)のドジャース戦について説明した。

 だが、首脳陣からすれば、自打球による打撲の可能性など、大事な主力投手を危険にさらすことは避けたい。メジャーの投手を相手に打席に立つことになる松坂は「コーチからは、スイングするなと言われた」と話した。

 当然の指示ではあるが、昨年の交流戦でプロ初本塁打を放つなど、松坂は打撃の良さでも知られる。勝負したかったのが本音のようで「日本ではこの時期に打席に立つなんて考えられないけど…」と悔しそうだった。

 松坂はこの日、ブルペンで57球を投げた。打席に立って球筋を確認したファレル投手コーチは「ボールの回転や指のかかり具合を見たが、良くなった」。4失点した前回に比べ、調子が上向いていると感じたようだ。ドジャース戦は5回、80球が目安の登板となる。

 

 デイリースポーツより

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