
バカらしく見える
いつも読んで頂き、ありがとうございます。
研究者であるはずのボクがいつの間にか
「哲学者になった」という事を、著名な方が
書かれた哲学書籍を読んで知った
とらよしです。
おはようございます。
#哲学書を読む人は哲学者になるらしい
今回は「実は周囲から見たらおバカに
見えてるのかしら?」という素朴な疑問を
テーマに掘り下げてみたいと思います。
本編に入る前にお知らせです。
ここに書かれるブログ記事はボクのサロンで
1年前に書かれた内容をリニューアルして
転載していますので、若干扱う情報が
古い時がありますがご容赦下さい。
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アウトプットから追う
【逆算戦略アカデミー】はその名の通り
逆算から物事を考えますので、もしかすると
記事を過去から読んでいくと知るべき
順序は逆転してしまうかもしれません。
#やった事ないからわかりませんが
ただ、現在作成中の資料は
「積み上げ式」で発表するつもりですので
「アウトプット」を見てから記事を読むと
より一層分かり易いのかなと思います。
#記事から入った方はごめんなさい
こんなやり方は、人生を逆算から追えないと
成立しない手法だと思いますので、多分
ボクには競合が多くありません。
これが良い事なのかどうかはさておき
競合がいないブルーオーシャンの話って
しましたっけ?
#したようなしてないような
起業家を目指す人であれば、誰もが
一度は夢見るブルーオーシャンという
場所には競合がいないとされています。
競合と闘わなくて良いその環境は
とても素晴らしくて、それだけで夢の
ような環境に見えますが、その代わりに
辿り着ける人も極端に少ないので
「その存在を知る人」
もほとんどいません。
競合もいない代わりにお客さんもいない世界。
それがブルーオーシャンの正体です。
なので過去記事には「レッドオーシャンで良い」
みたいな事を書いた記憶があります。
ただそれでも、哲学の世界に足を
踏み入れてみますと、その
世界に足を踏み入れる為の
「勇気」を貰えます。
これは買い物でさえ知識が要る現代社会に
おいて、ブルーオーシャンを市場にしようと
するには相当の勇気が必要になる事に
由来するからだと思うのですが
実はブルーオーシャン商品は
「存在を知られていない」のではなくって
「何のこっちゃ分からん」商品である
事が多いんです。
Arek SochaによるPixabayからの画像
現代では仮想通貨市場もこれに当たりますし
その先にあるNFTもそれに該当します。
パッと聞いただけではシステムを理解しにくく
「自分事に置き換えにくい」ために
『難解なシステム』として見られがちなんです。
今、目先の利益を追いかける商売を
目的としている方は、そこまで複雑な
システムを理解する必要は無いかもしれません。
しかし、この一見複雑に見えるシステムを
どこかで一度理解してしまえば、後は
「いつ使うのか」のタイミングを自身で
コントロールできますので、この先の
長い人生で有利に立てる事は確実です。
#知っておく事は手札を増やす事
多分、みんなその辺りの認識は低くて
「理解できないモノ」=「自分がやらない事」
として自動的に分類しているのだと思います。
その理由も明白で「今、知らなくても実害が無い」
からですね。
急がなくて良い
目先の利益を追う人は、未来でも
必ず目先の利益を追います。
これはとても理に適ていて、今顧客向けに
商品を創って売れた事は「実績」として
残りますので、規模がどうであろうと
売れた事象を再現する為に、自身の実績を
後世に残そうとするからです。
規模は小さいとはいえ、せっかく自身の
商品が売れたのに、ワザワザ新規に手法を
改革する人は少ないと思います。
なので、ほとんどの方はこのやり方で
目先を追い続ける事になるのですが
そんな方々がある日突然
「ちょっとは稼いでるけど、自分このままじゃダメだ」
とはなりにくいですよね。
#赤字でも売れれば頑張っちゃうよね
でも多分、そのままでいると継続年数の割に
伸び悩む時期が出てきて、未来の「とある所」
で、ハタと気付く時が来るかもしれません。
結局ビットコインもNFTも、内容が理解
できなければただの博打です。
株の何たるかも知らずに「何か儲かるらしいからさ」
っとTVのCMに煽られて、翌日から株式トレードを
まずは始めてしまうサラリーマンと同じです。
#カモネギって言葉あるよね
UnsplashのKanchanaraが撮影した写真
ある程度自分を俯瞰視できないと
何をやっているのかが本人でさえ
分からなくなってしまいますので、ここは
慎重に丁寧に理解すべき問題です。
世間で騒がれている凄く成功した人が
いるとして、その人の
「何がスゴイのかが分かる自分になる」
事は、人生において最も大事な事です。
過去の偉人達が、ナゼ皆一様に酷い目に
遭ってから成功するのか。
これらを紐解くヒントとしてブルーオーシャンの
存在は無視できない存在になると思います。
ここは、特に急がなくていい部分です。
時代の動きは徐々に速くなりつつありますが
今ここにある「戦略」はここにあり続けます。
アナタが遠い未来へ行っても追えるように
逆算戦略はココにある!っと先に言っておきましょう。
#いつでも拾いに来てください
現在ではなく未来
さて、アイデンティティの章にも記載する
つもりですが、逆算戦略というのは
「未来で成功したければ
今すべき作業は後から考える」
がセオリーです。
多くの人は「今これが出来る」事から
ビジネスを組み立て始めると思いますが
実際は逆です。
その理由は、今出来る事は
「過去に遡る事」と同じだからです。
過去に自分が出来た経験があって、それが
「再現できるから仕事にしよう」というのは
一見理に適っているように見えますが
これは過去と現在を行ったり来たりする
作業ですので何のイノベーションを生みません。
#過去を断ち切る話はしましたね
時代によって新しい手法はどんどん
出てきますので、同じ作業であっても
ステージを変える事はできます。ただし
それは「見せ方を変えただけ」であって
「新しい何か」ではありません。
普及率で言うとまだかなり低い部類の
ドローン空撮でさえ動画業界では
既に飽和状態です。
これはつまり、どこまでいっても
「手法を新しく」したところで、それを上回る
ヤツが後からどんどん増えてくるので
すぐに埋没してしまいますよという事。
代替者のお話は何度も出てきますが
誰にでも真似ができる仕事は
「アナタじゃなくてもできる」んです。
ここには簡単に後追いできないような
「大きな壁」が必要で、そこに「手札」を
投入しなければなりません。
それがお金なのか時間なのか
人材なのかスキルなのか。リソースの
種類はたくさんありますが、これを
ふんだんに使う理由はここにあるんです。
これを未来で使うために、今自身は
「何をすべきか」を決めなければなりません。
未来で成功した自分を想像してみて
その自分は「何で以て成功しているか」を
具体的にイメージする必要があります。
その自分になるための仕事を「今」行うんです。
#未来の自分の為の今
売るモノが見えてくる
これは一筋縄ではいきません。
生活費も工面しなければなりませんし
予算もどこかで取らなければなりません。
という事は、一度は何かを売って貯金を
作ってから、このプログラムに参加というのは
理に適っていますね。
最初は「バカらしく見える」かもしれません。
もしかするとクエスチョンがたくさん飛ぶ
かもしれません。ともすれば、どこかから
批判を浴びるかもしれません。
ただ、それでも「逆算戦略」は確かに
ここにあって、確固たる意志で必要とする人を
待ち続けるつもりです。
資料の制作にはまだまだ時間が
かかりそうです。本当はライターさんに
依頼したいのですが、今は予算が
ない為に払える報酬がありません。
クラファンも検討中ですが、返すリターンに
苦戦しているのと支援者が
「何に支援したらいいのか」
が現在不透明です。
完成に近づけば近づく程、新たな問題が
勃発する「逆算戦略プログラム」
ですが、もう少し足掻いてみます。
今回はここまで。



