逆算戦略アカデミー -2ページ目

逆算戦略アカデミー

ここでは、”とらよし”が集めた情報を個展として掲載します。
掲載は随時増えていきますが、ここで掲示されている情報は
どんどん皆様に取り込んで頂いて、皆様の日々を豊かに過ごす
ための糧にして頂ければ幸いです。

 

 TODAY'S
 
インプットの必要性

 

 

 

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

発信が滞ってしまっていて申し訳ないです。

今プログラムの内容にメチャ手こずっていて

猫の手も借りたいぐらい眠いとらよしです。

おはようございます。

#ネコと共に寝てたい

 

今回は「インプットが必要な時」といった

テーマで掘り下げようと思います。

ビジネスはインプットばかり増やしても

仕方がないとよく言われますが、無ければ

無いで困る瞬間はやってきます。今回の

インプット再発見は、誰しもが今後のご参考に

なると思いますので要チェックです。

 

 

本編に入る前にお知らせです。

ここに書かれるブログ記事はボクのサロンで

1年前に書かれた内容をリニューアルして

転載していますので、若干扱う情報が

古い時がありますがご容赦下さい。

 

逆算戦略アカデミーのLINE公式では

現在仕事に対する「効率強化月間」

を開催しております。コチラも是非

ご覧になって下さいね。

 

 

 

リアルタイム配信は現在でもFacebookの

グループ配信にて行っております。

 

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常にアウトプット

 

ボクはこのサロンを始めてから

今までずっと変わらず言い続けて

いる事があります。

それも1つや2つじゃありません。

 

例えばその1つが

「自身の考えをオフィシャルに記載する」

です。

自身が悶々と考え続けた事

不安、不満なども含めて

「こういった考えを持ってるんだけどどう思う?」

というのをオフィシャルにして

誰かに見て貰う事です。

 

これにはいくつかの効果があって

最大のポイントは「文字」にする事で

自分で読む事ができるようになるという事。

思い付きは記憶の中で数秒で

消え失せますが、文字として残すと

「こんな事考えてたんだ・・・自分」

っと俯瞰的に自分を見つめる事が

できるようになり、良い事を考えていたのか

悪い事を考えていたのかも含めて

自分を見つめ直す事ができます。

 

Andre MoutonによるPixabayからの画像 

 

 

またオフィシャルに公言した内容というのは

自分で勝手に脳内で約束したモノとは違い

一貫性を以て自ずとその方向へ導く

効果もあります。ただし、気を付けたいのは

この効果は「やり方が分かっている」といった

行動に落とし込めるぐらい身近な問題に

こそ有効で、例えばある日突然

「大金持ちに、オレは成る!」

っと書いた半紙を壁に掲げたとしても

目的が抽象的すぎて、実現を前に半紙が

ホコリをかぶるだけの結果になります。

 

よって、今悩んでいる事や

これから起こそうとする行動なんかを

オフィシャルに公開していく事に

効果があるんです。

これが世間で「アウトプットを出せ~」と

言われるようになった理由であり、決して

「結果」を急がせているワケではありません。

 

まずこれを勘違いしますと、ただひたすら

結果だけを追い求めて神経が擦り切れて

しまいますのでご注意下さい。

#今日も結果が出なかったと毎日悔やむ罠にハマるよ

 

 

 

思考とアイデアの関係性

 

話は変わりますが、今ボクが絶賛制作中の

「起業活動促進プログラム」の進捗状況を

ここで共有しておきます。

現在の進捗状況としましては、序章の

「アイデンティティの再構築」の大幅改修と

第2章に出す予定の「思考法」の構成に

大変苦労している状況です。

#構成作家みたいな仕事してます

 

以前の記事で

「思考法を一般論に落とし込むのが難解」

だというお話をどこかでした記憶があります。

ただしこれは、現在では

「思考法はアイデアの根源」である事が

分かってきましたので、ここでは

「アイデアはどのように生まれるか」

という内容に変更し、題名も

「アイデア思考法」に変更しました。

#ファインプレイ

 

この辺りは多くの人が苦手とする

分野だと思います。増してやオリジナル

ビジネスなんかは、特に新しいアイデアの

集合体のようなビジネススタンスですので

ここが苦手な人は師匠なり先生なりに

手引きをして頂かないと前へ進めなくなります。

 

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像 

 

 

これを避けたいが為に「既存知識を暗記」

する事で、同等の立場を得られるように

学歴や資格にこだわるのも理解できるお話。

#学業も資格も暗記がメインです

 

アイデアにはちょっとしたコツがあって

それが分かってしまえば、誰でも新しい

アイデアは生み出す事が可能です。

これを少し難しい表記にしますと

「既存技術と既存技術の組み合わせによる

ラテラル思考と、それを矛盾のない説明に

するためのロジカル思考の組み合わせ」

によって革新的なモデルは成り立ちます。

#ほら難しいよね

 

そもそもこの考え方は

「自分の考えを常に疑う」ところから

始まります。自分の考えというのは

その前に先人の知恵だったり師匠の教え

だったり「考えの基」になるモノがあるハズ

なのですが、人は一度自分が覚えた事に

対して「自分が正しい」という領域から

なかなか抜け出すことができません

 

それもそのはずで、人はそもそも

「自分は間違っている」と思いながら

生きる事が不可能だからです。

#それなら直せよって話にしかならんよね

 

しかしあまり人が立ち入らないような

難しい領域に入ってくると、もう見事に

間違いや勘違いの連続で、逆に

「自分が正しい」感覚では生き残る事が

難しくなります。ここで周りの皆が歩く道は

果たして正解か、そんな中で自分は一体

誰の後を追いかけるのかを、常に

問いかける事を習慣付けましょう。

#進むのに根拠が要る

 

例えば成功者の誰かが歩いた道を

追うのであれば、障害物は多くありませんが

早い者勝ちの世界です。しかし別の道を

開拓するのであれば、一気に方向感覚を

失う事になりますので、途端に起業迷子に

なります。成功者から参照すべきはその

「開拓方法」であり、これさえ理解できれば

例えフィールドが違っていたとしても

転用する事は可能です。

 

ただ、思考とアイデアを紐づけるだけなら

そこまで苦労はしないのですが、それだと

学術論文みたいな内容になってしまい

誰も読む気になれません。

大切なのは「答えは分かっている」から

「問題を創る」方へのシフトです。

これは最終章での「コミュニケーション」

にも出てきますが、無造作に答えだけを

置いておいたところで誰も喜びません

 

むしろ問題をポンッと置かれると

皆こぞって解きにかかりたくならないですか?

本来であれば「クイズ形式」のような恰好で

受講者の方に提供できるのが一番良い

のですが、今はどこまでその形に近づけ

られるのかは全く不明です。

 

とりあえず教科書形式ぐらいには

できるようにしている真っ最中です。

頑張ります!

 

 

 

インプットが必要な時

 

さて、皆さんは

「ここまで揃ったんだから後は作るだけだろう」

と思われるかもしれません。

このサロンを始めた当初にも

「既にインプットは完了しているから

後はアウトプットするだけ」

とも書いてますね。

 

しかし実際にコンテンツや作品として

作ってみると、内容が難しいの何の。。。

「難しい事を難しく書くのは簡単」とは

よく言ったもので、これを噛み砕いて

教科書に変換するにも全く別ジャンルの

インプットが必要になってきます。

 

AdrianによるPixabayからの画像 

 

 

この場合は「知識や知見を広げる」

というよりも

「どんな言い回しに変換するか」

といった語彙力の強化のような役割で

その為に今また再び読書に勤しんでいます。

 

第2章に設定している「思考」を

「アイデア」という言い方に変換させたのは

他でもない書籍です。

ビジネス書籍や哲学書を読んでいますと

様々なシチュエーションで

『起業活動促進プログラム』に絡む

ヒントが転がっています。

 

これは初めて読む際には

「あ、合ってるな」という情報の確認作業に

当たりますのでサラーっと流し読み

されてしまいますが、実は書籍は一般人にも

通用する言い回しに変えてある事が多いです。

 

これを再度開く事で、そこには

「どんな内容が」

「どういった表記で」

書かれていたのかを再発見する作業

としてのインプットはこれからも

必須になってくるでしょう。

今回の「言い回し変換」は書籍から

引用させて頂きましたが

「どこにヒントが隠されているか」

なんて誰も知りませんので、ここは

「自身で探しに行く必要があるよ」

っという事を付け加えておきますね。

 

 

 

今回はここまで。