独身男と双子が家族!? 犬がつなげた絆/脚本:櫻井剛/演出:河野圭太/
高木 護(38) - 阿部サダヲ
笹倉 純一郎(享年38) - 葛山信吾 笹倉 薫(6) - 芦田愛菜 笹倉 友樹(6) - 鈴木福
畑中 陽介(50) - 世良公則 畑中 彩(25) - 比嘉愛未
鮫島 勇三(55) - 伊武雅刀 牧村 かな(30) - 滝沢沙織
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高木 護の親友が癌で死んだ。
高木の親友笹倉 純一郎は 双子を育てていた。
子供たちは、離婚した母親にではなく、故人の親戚にそれぞれ別々に引き取られることになった。
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連絡を受けた高木 護は、急遽八百屋に連れてこられていた笹倉 薫とともに友樹を探す。
弟を良く知る薫の助言で、父と暮らしていた家へ向かう途中迷子になっていた友樹を見つけ出すことができた。
高木護は親友への思いから、
子供たちを一時的に預かる事にした。
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面白かったです。
6歳の子供のグズっぷりに苛々してました。
『箸たてを倒す』 『味噌汁の椀をひっくり返す』 子供らしいリアルな場面
既に記憶にないけど自分もやった筈の事なのに トラブルメーカーを見るような目で見ていました。σ(^_^;)
今の自分の立場からしか見えていませんでした。
主人公高木護は『最低』という言葉を浴びます。
最低という言葉が新鮮に響きました。
最低が意味するのは、善悪じゃありません。
高低です。『白黒とは本質的に違います』
あるべき高さを 持ってないって非難です。
大人なんだから、
小人じゃないんだから、低くあっちゃいけない。
だけど、不健康に捉われると気づかぬ間に屈んでたりしてるんですよね(・_・;)。
鈴木福君も まぁ(感嘆)引き込みます。
逸らさせません。
比嘉愛未さんは、ここでも ホクッとさせるような美貌でした。


