遅すぎた愛!残.酷な告白…
陽一の手を引く圭以を見て、弓月は自分の心を知った。
晴香は圭以を呼び出し、母のハープの前で圭以に本心を語らせようとする。
風に揺れるカーテンで弓月を察知した圭以は、
自分に必要なのは陽一であり、弓月でないと明言する。
弓月は窓辺を離れそのまま館を去った。
警察も異物混入事件の犯人を捕らえられず、龍村ファームの需要は絶えた。
蓮見依子だけが取引の継続を言い。
御田園陽一が影響力の及ぶ限りを用いている。
陽一】僕は嬉しいんですよ
少しでもあなたのお役にたつことができて
圭以は、陽一に切り出した。
圭以】御田園さん この前言って下さったこと・・
あの気持ちに 今も変わりは無いでしょうか ?
わたしを 妻にしたいと言って下さったこと・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
それに わたし わかってるの。
いつか彼が 生きる強さを取り戻した時
その時にはもう 白い女の事も
そしてこの丘の事も
すっかり忘れてしまうに決まってるって
全ては霧のなかの幻のように・・
圭以は、彼らの前で強く振る舞ったが
一人歩く階段で泣き出してしまう。
良ぇでガンす。
弓月を見つめてしまう晴香も良かったです。
一方人を踏んでおきながら悪びれず言う克次、
晴香を踏みつけにしてることに気づきもしない弓月、
( ̄ー ̄;
悪人枠じゃない筈なのに悪臭をまとってる
そこも実は 面白い。
彼らも 状況にボコられるわけですが
ヒロインたちと違って 自業自得の雰囲気漂ってますヽ(^皿^)



