霧に棲む悪魔 第15話 | 寅月

寅月

(^O^)/

遅すぎた愛!残.酷な告白…


 陽一の手を引く圭以を見て、弓月は自分の心を知った。

そう考えた彼は、晴香に頼んだ。
Τορατσουκι-人生の全てを不運な怪我のせいにして


 晴香は圭以を呼び出し、母のハープの前で圭以に本心を語らせようとする。

風に揺れるカーテンで弓月を察知した圭以は、

自分に必要なのは陽一であり、弓月でないと明言する。




Τορατσουκι-日浦晴香32歳 龍村圭以の姉 (ノ_・。)







弓月は窓辺を離れそのまま館を去った。


 警察も異物混入事件の犯人を捕らえられず、龍村ファームの需要は絶えた。

蓮見依子だけが取引の継続を言い。

Τορατσουκι-こんなあたしで良ければ どうか結婚してください

御田園陽一が影響力の及ぶ限りを用いている。


陽一】僕は嬉しいんですよ 

     少しでもあなたのお役にたつことができて


 圭以は、陽一に切り出した。
圭以】御田園さん この前言って下さったこと・・

   あの気持ちに 今も変わりは無いでしょうか ?
    わたしを 妻にしたいと言って下さったこと・・

                          ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


Τορατσουκι-ここにいる3人に言い聞かせている圭以
窓の外にいる弓月を含め、自分たちに言い聞かせる圭以
 

 それに わたし わかってるの。
いつか彼が 生きる強さを取り戻した時

その時にはもう 白い女の事も 

そしてこの丘の事も

すっかり忘れてしまうに決まってるって

 全ては霧のなかの幻のように・・


Τορατσουκι-階段で涙する圭以
圭以は、彼らの前で強く振る舞ったが
 一人歩く階段で泣き出してしまう。
良ぇでガンす。

Τορατσουκι-見つめてしまう晴香

                                   弓月を見つめてしまう晴香も良かったです。

Τορατσουκι-さっきはすまなかったな 俺だって何も
一方
人を踏んでおきながら悪びれず言う克次、
晴香を踏みつけにしてることに気づきもしない弓月、
Τορατσουκι-いつも言ってくれたじゃないですか
( ̄ー ̄;
                                    悪人枠じゃない筈なのに悪臭をまとってる
 そこも実は 面白い。

  彼らも 状況にボコ
られるわけですが  
    ヒロインたちと違って
 自業自得の雰囲気漂ってます(^皿^)