光の籠
私は今ね、小鳥なの。
夏の木のかげ、光の籠に、
みえない誰かに飼われてて、
知っているだけ唄うたう、
私はかわいい小鳥なの。
光の籠はやぶれるの、
ぱっと翅さえひろげたら。
だけど私は、おとなしく、
籠に飼われて唄ってる、
心やさしい小鳥なの。
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「癇癪起こして、籠を破ったんだろうか?・・26歳の時」
って閃くのは、2,3年前田中美里さん主演の映画を見たからでしょう。
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買ったら読まない。
借りたら返却日ぎりぎり
読みながら惜しくなる。
もしかしたら
詩集も掛け算の九九みたいに暗誦してれば、自分でもうたえるようになるかもしれない。
しやしないけど