返却日が無きゃ読まないだろう。 | 寅月

寅月

(^O^)/

光の籠


私は今ね、小鳥なの。

夏の木のかげ、光の籠に、

みえない誰かに飼われてて、

知っているだけ唄うたう、

私はかわいい小鳥なの。


光の籠はやぶれるの、

ぱっと翅さえひろげたら。


だけど私は、おとなしく、

籠に飼われて唄ってる、

心やさしい小鳥なの。



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「癇癪起こして、籠を破ったんだろうか?・・26歳の時」

って閃くのは、2,3年前田中美里さん主演の映画を見たからでしょう。

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買ったら読まない。

 借りたら返却日ぎりぎり

読みながら惜しくなる。

もしかしたら

詩集も掛け算の九九みたいに暗誦してれば、自分でもうたえるようになるかもしれない。


しやしないけど