映画は明るく始まる。
ハッピーエンドの続きってことだね。
でも
主人公の顔が暗いし、ヒロインも晴れやかな美貌とは言い難い。
父親の仇と思ってる元親友、
超人スーツ着て主人公を付け狙う。
父親は楽しくて暴れてたけど、恨みによる息子の行動も自己中だ。
周囲を気にしてないし、浅墓だからドラマチックにならない。
CGのお披露目って感じ。
家族に会いに来た脱獄囚が変な装置で怪人に変わる。
どうやらこっちがメイン。
砂男
意志によって元素を固定するのは 永井豪だか石川賢の漫画で読んだ気がする。
なんか、
悪役が、複雑な事情を折畳んでるっぽくて
ヒーローっぽい雰囲気かも?
悪役が出てなくても 惨事の起こる街だ。
スパイダーマンの活躍が 消防士の日常かナンカみたいに見えてくる。
監督 サム・ライミ h
脚本 アルヴィン・サージェント
アイヴァン・ライミ
サム・ライミ
前半1/3 冗長だ。
スパイダーマンが黒くなる迄見続けるのがしんどい。
字幕じゃなく吹き替えで、部屋の片付けでもしながら見る映画じゃないかと思う。
1/3をまだ残してる。