昨日の記事では、阪神タイガースの長年の欠点について詳しく書いてみました。


優勝経験者が居なかった故に、勝負弱さも露呈していた、ここ数年でもあったと思います。


ところが、今年、リーグ優勝どころか、日本一になってしまいました。

まさに、

眠れる虎を起こしてしまった感じだと思います。


ここから数年、他球団にとって阪神タイガースは怖い存在だと思います。

よほどのことがない限り、勝負に対する甘えは阪神の選手に無いでしょう。


岡田監督が退任し、次の監督になったときは、わかりませんが、来年も岡田監督が指揮を取るわけです。


岡田監督の場合、甘さはありませんから。その上さらに、優勝経験者揃いのメンバー。


ここに、どう立ち向かうか。他球団は、研究しないといけない立場ですね!!


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皆さん、一つ、質問があります。

阪神タイガースにとって、長年の欠点は何か、わかりますか??


貧打??

エラー数の多さ??

ドラフト指名??


いやいや、違います。

当ブログが考えるに、


長年の最大の欠点は、

「生え抜きの現役選手で、優勝経験者が、全く居ないこと」 です。

とにかくリーグ優勝なんて、18年も出来ていなかったわけで、、、。


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しかし、この欠点は、今年解消されましたね!!


これは、他球団にとっては、厄介ですよー。

瞬く間に、優勝メンバー揃いになったわけですがら。


リーグ優勝未経験者のチームなため、が生じて、敗戦するパターンも多かった印象があります。


実際、他球団に追い上げられて、逆転されて、リーグ優勝が出来なかったことがありましたから。


特に、一昨年!!まさかのV逸でしたので。

それも、監督を含めた選手たちの経験の無さも原因でしたので。


さて、日本一まで達したタイガース。選手たちも勝ち方を知ったことでしょう。


まさに、長年の欠点が、一気に解消されたわけです!!

来季も楽しみですね!


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皆さん、阪神の選手たちを褒めてあげましょう!!阪神の選手がゴールデングラブ賞5人も受賞しました!!


エラー祭りで、失望ばかりだった近年の阪神タイガース。

しかし、岡田監督になりポジション固定化が実現しました。

これにより、なんと5人もゴールデングラブ賞を獲得するとは!!


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試合の勝敗に直結するエラーが少ないのは、ファンにとっても良いことです。


第一にストレスになりません。

良いプレーを見たいのに、プロとは言い難いプレーを見せられると冷めてしまいますから。

近年は、それが顕著でした。


ところが、今年はエラー数以上に、ファインプレーが多かった印象です。これですよ!!大事なのは。

プロ野球ならではのプレーそのものですから。

特にダブルプレー成立の多さは目を見張るものがありました。


高校野球と決定的に違うのは、ダブルプレーの速さだと思います。

木浪・中野コンビの素晴らしいプレーに魅了された今シーズン。


ファンも納得の守備でした。


ゴールデングラブ賞ラッシュ、天晴!!


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まずは、こちらの記事をお読みください⬇️


シーズン終盤に、解説で、

門別投手を批判し、岡田采配も批判して話題となった達川氏。


オリックスが4勝3敗で日本一になると予想してぃした。

はい、大ハズレ!!!


またまた、大ハズレ!!


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この人、来年甲子園に来れます??

普通にグラウンドで、監督やコーチと談笑するのは、おかしいでしょう。


みずから自重しなさいよ。

ファンの目も厳しいですよ。


甲子園に行く暇があるなら、マツダスタジアムに行きなさい。

仕事があるか無いか関係なく、マツダスタジアムを視察しなさい。


広島カープなら、今後仕事をくれるかもしれませんよ。


阪神球団には、人材的に必要ないでしょう。


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来季の開幕戦は、なんと東京ドームでの巨人戦に。京セラが使えないため、仕方なく、敵地で開幕戦を行います。



熱いですねー。阿部新監督の巨人と、連覇のかかる岡田阪神との試合ですから。


巨人にとっては、阪神戦の開幕は、まあ脅威でしょう。今年も含めて勝率が良くないですので。チャレンジャーとして挑まないといけません。


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一方、阪神タイガースですが、侮れない相手ですよ。

戸郷投手や山﨑投手がいますし、そこそこ投手力が上向きです。

巨人打線が猛爆するか、または僅差の試合になるかも知れません。


岡田阪神の対策も練り上げてくるでしょう。


ある意味、東京ドームでの開幕戦で良かったかも??全国的に盛り上がるのは必須です!


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皆さん、まずは、こちらの記事をお読みください⬇️



この記事にもあるように、


森山投手は、高卒ルーキーなのに、

4月5日 オリックス戦 5.1回 自責点2 88球

4月13日 阪神戦 6回 自責点1 83球

4月23日 阪神戦 6回 自責点3 97球

4月30日 広島 5.2回 自責点2 107球

シーズン開幕直後に森山はじつに23イニング、375球を投げ、4月30日が二軍での最後の登板になったそうです。


そして、なんと育成降格、、、。ドラフト3位なのに。


問題外!!情け無い話です。二軍の運用の問題です。本人の責任ではありません。


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で、育成選手になったので、他球団との交渉は可能です。

救済として、阪神は、森山投手獲得に動きませんか??


このような将来的に有望な投手をドラゴンズみたいな球団に置いておくには勿体ない話ですので。


左腕ですし、戦力になると思います。阪神の育成システムなら、開花することは間違いなし!!


ご検討ください!!


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皆さん、改めまして、日本一達成おめでとうございます!!


いや、これは大きいですねー。達成する、しないでは大違いです。


もし達成出来なければ、また日本一を目標に掲げていかないもいけません。

逆に、達成すれば、その先を見据えての戦略ができるわけです。


つまり、上乗せの考え方に移れるということです。

さらに、強くするには、何が必要なのかを模索するレベルへ。


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日本一に挑戦するという目標に留まるとなると、そこに縛られて閉鎖感を生むでしょう。

しかし、日本一を達成しました。


頂きに到達したからこその球団運営。運営する側にも、ゆとりが生まれて、チーム方針も固まると思います。


編成、ドラフト、補強。この3点からの戦略も練りやすいのでは??


いまのオリックスのように、満たされたところからスタートできます。これからのタイガースが楽しみですね。  


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皆さん、おめでとうございます!!日本一を達成しました!!


まずスタメンを見て、岡田監督は、やるべきことをやっていると思いました。


糸原選手ではなく、DHで原口選手を入れたこと。ベストを尽くしていると思いました。


打線に厚みを持たしたわけです。

で、それもあってか、宮城投手にジワリジワリとプレッシャーをかけます。


それが、まさかまさかのノイジー選手のスリーランになるわけです!

そして、続く回に3点追加。

青柳投手の好投もあり、前半戦で、かなり有利に。


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やるべきことを最初からやっているからこそ!!

で、この点差で中盤から伊藤将司投手が登板。このビハインドで、伊藤将司投手は厄介です。打ち急ぐオリックス打者に対して、翻弄しますから。案の定、好投します。


あえて、3イニング行かせたのも、岡田采配、GOOD!!


そして、なんと、ここで、桐敷投手がマウンドへ。これも、粋な継投です。


そして、胴上げ投手は、岩崎優投手!!


念願の日本一になりました!!皆さん、長かったけど、おめでとうございます!!



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序盤から納得いかない展開になります。

ひとえに村上投手は、球が甘くて、高いですよ。

これでは、打たれます。


その間、山本由伸投手は、調子を上げてきて、ピシャリ。


5回裏に、紅林選手に手痛いホームランを打たれ、、、。


これで、もはや勝負あり。



チャンスはありましたが、それを逃して、ピンチで、得点を入れられる、、、。


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6回からは、もう予想通り。山本由伸投手が調子を上げて、まーたく打てず。


このあたりも予想通り!!

予想通りすぎて、つまらない展開でした。


で、頓宮選手のホームランで追加点。


日本一、本日は実現せず。


さて、明日、どうなりますかね??


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逆境に立たされた選手に対する男気起用。


ますは、こちらをお読みください⬇️



ベテランとして引退を決意しかけていた杉浦選手を日本シリーズに抜擢。代打サヨナラ満塁ホームランを放った歴史的名場面の話です。



今の野球はベテランの選手よりも若い選手にチャンスを与える傾向にあります。


しかし、野村監督や落合監督って、ベテランを上手く起用するのに、長けていました。

そのため、ドラマが生まれる。

今回で言うと、岡田監督の湯浅起用も似ていますね。

つまり、逆境に立たされた選手に光を与える采配。

プロですが、人間がやっていること。こういうところに感動が生まれます、


思い返すと、あの場面で、杉浦の代打は、鹿取にとっては、嫌だったと思います!若手に対する駆け引きは、杉浦には、通用しないわけですから。


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逆境から這い上がっていこうとする選手。

岡田監督の湯浅投手起用は、人情味溢れています。


ファンだけではなく、選手たちからも、この起用は痺れたでしょう。


いよいよ日本シリーズもクライマックス。

両チームの素晴らしい試合を期待します!!


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