皆さん、こんにちは!!!
しばらく、ブログ更新が滞っていましたが、今回も映画「マトリック」の関連です。
(ちなみにネタ元は、雲黒斎さんのブログです。→ http://blog.goo.ne.jp/namagusabose )
それでは、始まり、始まり・・・・
================
「もう後戻りは…」
「できん。もし、できたとしたら…戻りたいか? 急いだワケは、ある年齢を超してからでは危険だからだ。既存の現実認識を捨てられずに精神崩壊する。」
世の中は『諸行無常』。
「物事が何も変わらない」なんてことは、ありません。
その変化の内容がなんであれ、「変化を意識できる」ということは、“意識”を拡大する上で非常に大切になります。
目の前にある「変化」をどう捉えるが、「目覚め」への第一歩です。
しかし、「凝り固まった思考」に縛られていると、宇宙や世界や人生や善悪を自分の思考で決めてしまっているので、新しい情報をそののまま吸収できないのです。
言い方を変えると、「頭」は、なかなか変化を受け入れようとしないということです。
年齢を重ねると人間は「思考」が、凝り固まっていくことが普通です。
人生経験を重ねていく中で、また、専門的な研究や修練などの中で様々な経験を積むとそれが「固定概念」になります。
歳を重ねて行くにつれて、子供のような「柔軟な思考」から離れていきます.
「何かを見よう・探そう」という「作為」が行動の中にあると視野が狭くなります。
「探す」という作為は、「全体ではなく、一部にフォーカスしてしまう」ということになります。
幼い子供たちを想像してみてください。子供たちは、「探そう」という作為に縛られていません。ただ目の前にあるものが、そのままその小さな瞳に映っています。だから、子ども達の視野は驚くほど広いんです。
「聞く」という行為についても同じです。何かを「聞こう」とした時、我々“大人”は、目的の音以外のノイズを無意識にカットしています。
そこにあるはずの音を無いモノにして、必要な音だけをキャッチする、そんな能力を知らないうちに身につけてしまいました。
だから自分が聴こうとしていなかった音が、耳に入らないことが多々あるます。
「ありのまま」を捉える能力、「先入観」を持たずに解釈する能力、そういう「今ここにある」状態を我々大人は、子供たちから見習わなくてならないと思います。
今回も、最後までお読みいただいてありがとうございます。
「そうか!先入観を持たないか・・・」と感じた方はこちらをクリック!
↓
生き方 ブログランキングへ
それでは、ごきげんよ~!!!
私の本職のブログです。
よろしければ、どうぞ!!!
↓
==================================
■<プロ家庭教師 飯田友一>
( http://ameblo.jp/iidayuichi/ )

成績の「違い」を生み出す「違い」は何か?私の長年の経験を踏まえた「なるほど!」と感じていただける情報をお届けしています。
==================================







