今日は、「1次情報に触れる大切さ」について書きたいと思います。
最近私は、なるべく1次情報に接するようにしています。
例えば、本であれば、原著からの引用や解説してある本を読むのではなく、必ず原著を読むというようなことです。
なぜ、できる限り「1次情報」に接するようにしているかというと、一旦、誰かの手を経由して発信された情報は、そこになんらかのフィルターがかかっており、本来の「情報」が歪められている可能性が必ずあるからです。
実例として、今回は「国家基本政策委員会合同審査会」(平成25年4月17日開催、いわゆる党首討論)を例に『1次情報に触れる大切さ』を具体的に考察してみたいと思います。
まず、以下に「日経新聞」のネット報道をそのまま引用しました。
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◆「0増5減」 首相、早期実現へ海江田氏に協力要請
安倍晋三首相は17日の党首討論で、衆院小選挙区の「0増5減」を実現する公職選挙法改正案について「1票の格差の是正を求める国民の声にこたえる必要がある」と述べ、民主党の海江田万里代表に早期成立への協力を求めた。
海江田氏は「定数削減が一番大きな約束だ」と指摘した。
http://mxt.nikkei.com/?4_12026_657376_1
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上記の記事を読むと安倍首相が定数削減に関して、「後ろ向き」であるというような印象を持ちませんでしたか?
次に実際の国会中継の映像を観てみましょう。
ハイライトは、25分04秒くらいからですので、お時間があまり無い方はそこからご覧ください。(できれば、最初から最後までご覧ください!)
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<安倍首相のコメント抜粋>
「この場で政治を動かそうじゃありませんか!」
「国民の声は『一票の格差是正を進めよ!』です。その声に私達は立法府の一員として応えていく責任があるんです!」
「海江田さん!やろうじゃありませんか!」
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いかがでしたでしょうか?
私はこの映像を最初に観て、それから日経新聞の記事を読んだのですが、日経新聞の報道には少し「違和感」がありました。
皆様もそれぞれのお立場で、様々な意見をお持ちかと思いますが、今回の例で「1次情報」に接する大切さを少しでも感じていただけましたら幸いです。
<追伸>
ちなみこのブログ記事では、私の見解を皆様に理解していただきたい為に印象操作をしています。
今回も、最後までお読みいただいてありがとうございます。
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