最近、電車に乗っているときは、いつも映画をみています。
これも、先日買ったIpadminiのお陰です。
今日は、『宇宙兄弟』をみてみたました。
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<あらすじ(ネタばれ注意>
2025年、日本人宇宙飛行士がついに月面に立つ!?
プロットはかなり荒唐無稽だが、監督の森義隆と脚本家の大森美香は、宇宙飛行士になる夢の実現に向け邁進する「月に囚われた兄弟」の物語を快調にドライブさせている。
コメディタッチだが、マンガ原作の映画化作品にありがちなはしゃぎ過ぎな面はない。 映画の推進力となるのは、モジャモジャ頭の兄ムッタ(小栗旬)だ。目標一直線で宇宙飛行士になった弟ヒビト(岡田将生)に比べ、彼の人生は毛髪同様にまっすぐではなかった。
しかし、先に夢をつかんだ弟の救いの手が転回点となり、彼は宇宙への情熱を取り戻すのだ。後半、宇宙飛行士になるため執念を燃やす姿は「スペースカウボーイ」のクリント・イーストウッドにも似て、最高に楽しい。
圧巻なのは、ロケットのリフトオフ(打ち上げ)シーンだ。SFXも日本映画屈指の出来映えだが、主人公はそこで、とある老人から「宇宙飛行士たちの勇気、管制官たちの情熱、観衆たちの敬意が打ち上げを成功させる」といった心に響く言葉を聞く。そのセリフの主はなんと、アポロ11号乗組員バズ・オルドリン氏。
このほか「アポロ13」のトム・ハンクスに“ウィンク”する場面もあって、あの手この手で「宇宙へのロマン」をかき立てる構造になっているのが素晴らしい。
人類の宇宙開発史が示されるオープニングタイトルから爽快無比なラストまで、小栗旬の肉体を通して表現されたその「ロマン」により、映画は常に心地よい微熱を帯びている。
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笑える、楽しめる、泣ける映画で~す!!!
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■<プロ家庭教師 飯田友一>
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