九年庵は人波人波 20.11.16
今朝のTVで佐賀の九年庵というお寺の紅葉がきれいで云々、と報じていました。天気予報も雨は朝の内で上がる、と云いますし、紅葉狩りに出かけることにしました。
これ程暇人が多いのか、と(自分達もその中に入りますが)あらためて驚くほどの人波が、辺鄙な山中に押し寄せていました。
レストランも満員で5組ほど待たねばならず、仕方なくお弁当を買ってみれば、マズイとけちを付け、入場が30分待ちになるというのにも心の中で毒づき、天気も小雨模様ですし、又の機会にしようと、神崎から背振へ向かい、三瀬~七又~曲り田と産直販売店巡りをして帰宅しました。
九年庵に行かなかったお陰で、先日からのゴルフや飲み会の写真の整理やプリントアウトをする時間が取れました。
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週刊朝日連載の「姿を見せてきた邪馬台国」批判をしようとしていますが、著者の足立倫行さんは、文献でなく、出土品からいわば感覚的に「邪馬台国」探しをされようとしていらっしゃいます。これでは、正しい方向は見えて来ないと思います。
しかし週刊朝日編集部がこの企画を取り上げたのは、講談社が出した宮崎康平さんの「まぼろしの邪馬台国」がヒットし、映画化も好評ということで、いわばあやかり商法での今回の企画であった様な気がします。
まあ、寅七の「邪馬台国」論の司式集積状況をチェックする良い機会にはなった、と思いますが。
「70才からの自分史」という本をまとめる、と云って、推薦文を頼んだ方々から原稿が届き始めました、ありがたいことです。寅の眷属たちも書いてくれるそうで、内容はともかく賑やかな本になってくれるようです