邪馬台国の意味 20.10.22
1年ほど前から、わが奥様の右親指がバチユビとかで痛むようになりました。包丁も持てないし、みかんの皮も剥けない、と弱っています。手術は受けたくないし、漢方・鍼灸で直らないか、といろいろやってみてはいるけど、徐々に悪くなっているようです。とてもゴルフをする気にはなれない、と云っています。
明日は高校クラス同窓会のゴルフで、奥様方が都合4名参加申し込みがあっています。明日のユビの様子を見てから決めてもいいじゃないか、左手でクラブは握り右手は添えるだけだから何とかなるのでは、と言って見たり、場所は玉名で周りには温泉が一杯あるし、ゴルフが駄目なら温泉に漬かっていれば、とか、同級生で明日はお医者が4名も参加するので、診断を仰いだら、など言っているところです。
明日の天気予報には小さな傘マークが付いていますが、ゴルフには最適の天気のようです。
http://ameblo.jp/tokachimura/
イラストのストックがなくなり、ちょっとブログ小説の方の出稿が遅れていました。挿絵なしで出そうか、と思っていたところに、幸いノリキオ画伯からイラストが数枚送ってきましたので、なんとか出せました。上記URLをクリックしてみてください。
宮崎康平さんの「まぼろしの邪馬台国」で、「邪馬台国」はヤバタ国で、ヤは入り江、バは焼畑、タは田、で入り江に臨んだ畑の国の意とされます。これだと何処にでも比定出来るように思われます。その読み方の拠って来たると頃の説明はありません。
今日、古田史学の会の論集第七集をめくっていましたら、同じような、縄文時代の言葉の意味の説明がしてありました。
ヤマとは、マウンテンの意味ではなく、山こそが縄文時代生産拠点であった、今でも働きに行くことを「ヤマに行く」という表現を使っているところがある、とされます。タは田でこれも生産拠点としての田んぼと佐々木高明さんという方の論文を紹介されていました。
寅七としては後者の方が理解しやすいように思われました。