宮崎康平さんを槍玉に? 20.9.19 | 棟上寅七の古代史本批評

宮崎康平さんを槍玉に? 20.9.19

台風13号は九州の南をかすめて通り過ぎて行きました。それでも、宮崎の日南海岸あたりは崖崩れが起きて交通遮断された、とニュースが知らせてくれています。


地震があっても、台風が来ても、猛暑が続いても、いろいろと障害が起きるわが国土のようです。地震・カミナリ・火事・オヤジのうち、最後の部分は「オッ☆ア」に書き直されるべき、と思うのですが?


4月に亡くなった、クラスメート ジロちゃんを偲ぶ会を企画しています。東京の仲間がクラス幹事をやってくれていたのですが、幹事が次々に、早々と彼岸に行ってしまい、幹事役が九州在住の寅七に回ってきました。


まあ、女性幹事は皆健在ですから、実務はほとんどないので、出かけるだけで済むのですが。。。来月、多磨墓地集合です。ジロちゃんが、趣味で描いた絵を「形見分け」いただくよう遺族の方の了解はいただいたのですが、どのように希望を受け付けるか、など結構頭を使わなければなりません。

http://www6.ocn.ne.jp/~kodaishi/
http://ameblo.jp/tokachimura/


宮崎康平さんの「まぼろしの邪馬台国」の感想など何回か書きました。ついでにこの本を「槍玉」に上げてみようか、と思い始めました。


随分昔の著作ですが、最近講談社から文庫本で出ています。それなりに評価すべき点が多い本だ、とは思います。しかし、問題点も多い、ということを指摘しておかないと、宮崎康平さんの理解レベルに読者が留められるのではないか、杞憂かもしれませんが、気になりますので。