前回、家でできる上咽頭を守り鍛える方法を書きました。


①鼻うがい

②首を冷やさない

③あいうべ体操

④口テープを貼る



①、②は書いたので、今日は③から。


あいうべ体操と書きましたが、本には「かっいうべ体操」と書いてあり、あいうべ体操とは少し違います。


どちらも口呼吸を改善するもので、

口呼吸の人は慢性上咽頭炎が見られるそうなので、

私は昔ちょっとやったことのあるあいうべ体操をやることにしました。


やり方は、

・あー、と口を大きく開く

・いー、と口を大きく横に開く

・うー、と口を強く前に突き出す

・べー、と舌を下に伸ばす

です。


これを1日30回やるだけです。


結構疲れますあせる

初めは一気に30回やらない方がいいかもしれません。

顎が痛くなったりするかも。

少しずつ回数を増やしていくようにするといいですね。


私は長く続けましたが、未だに口呼吸です😅

歯並びが悪いせいかな…

歯医者行けるといいな。


参考にした本です↓

 

 



④の口テープを貼るは、

夜寝るときに口呼吸にならないように、就寝用の口テープを貼るだけです。


鼻呼吸ができないとき(風邪などで鼻が詰まっているなど)や、小さなお子さん、高齢者などはやらない方がいいです。

鼻が詰まっているのに口テープしたら息ができないですし、小さなお子さんや高齢者などは、苦しくなったとき自分でテープを剥がせない場合があるので危ないです。


私が使った口テープです↓

 

 


薬局にもいろいろ口テープはありますし、試してみましたが、これは口から剥がすときにあまり痛くないので良かったです。




これらの上咽頭を守り鍛える方法を実践してきましたが、パニック障害はまだ治ってないですね。

ただ、風邪を引いたときに今までよりも症状がかなり軽くなっています。

これだけでも嬉しいですねニコニコ



これらのことは、これからも続けてみたいと思っています、


パニック障害になってから試したことです。


「上咽頭を鍛える」


これはこちらの本を読んで実践してみました。

 

 


上咽頭は鼻の奥の方にあって、

風邪などのウイルスが一番最初に付着する場所だそうです。


急性の場合は、自身の免疫力や薬で治るみたいですが、

慢性化すると薬が効かなくなるそうで、

ストレスや疲れで慢性化するとのこと。


風邪だけでなく、花粉やほこりなどでも上咽頭の炎症が起こるそうです。


慢性上咽頭炎になると、様々な不調がでます。

・頭痛

・喉の違和感

・後鼻漏

・肩こり、首こり

・めまい

・うつ

・不眠

・パニック障害

・慢性疲労

などです。

(本にはもっと書いてあります)



私、結構当てはまってて、

病院で調べてもらいたいと思いました。


でも、治すためには上咽頭擦過療法というのをやらなきゃいけないそうで、それができる病院が近くに無かったので出来ませんでした。


なので、家でできる上咽頭を守り鍛える方法というのを試しました。


①鼻うがい

②首を冷やさない

③あいうべ体操

④口テープを貼る


①の鼻うがいは、本で紹介されていた、

ミサトールリノローションをやりました。


 

 

 

 


これ、ちょっと大変ですが、スッキリします。

なんか鼻の奥が痛いなというときにやると、しみます凝視



②の首を冷やさないは、

あずきのちからをしてました。


 

 


あいうべ体操と口テープについてはまた今度。



ずっと画面を見てると、しんどくなるのであまり長々書けないのですあせる


ではまた。





ちょっと前のことですが…


コロナに感染、発症しました汗


私はただの風邪を引いただけでも不安感が増すので、
コロナにはかなり気を付けてたんです。

手洗いうがいはもちろん、
殺菌作用のある梅干しを食べたり、
身体を暖める食材、例えば根菜や生姜などをよく食べていました。
パニックもあるので、あまり外にも行きませんでした。

ほんと、罹るときは罹りますね。

感染経路も不明です。


症状は、発熱が1日あって、あとは喉の痛み、頭痛、倦怠感、臭いがわからないなどでした。

臭いは一週間くらいわからなかったかな。
今は少し咳や痰が出ています。

頭痛も長引いて、不安感や夜眠るのが怖いというパニックの症状も同時に出てしまいました。


それ以来、パニックの症状が少しぶり返してます悲しい

なんなんですかね、コロナ。

もう二度と罹らないように、さらに気を引きしめていきます。