シマシマ、危険。
終電に乗っている。
車内の電光掲示板。
「次ハ北千住。終点。シマシマ危険。停車チュウノ車内ハ安全。
シマシマ、フムト帰レナイ。」
意味不明な文章が流れた。
北千住に電車が着いた途端、読んでなかったオヤジが
一歩ホームに降り立った。
「危ない!!」
電車のシートがラッシュ時折りたためるタイプの車両だったので
私はとっさにシートの下に身を潜めた。
「ドォォ~ン!」
盲人用の黄色と白線のストライプを踏んだオヤジが
爆風で飛ばされた。
あの予告は本物だったのか?
私は椅子の下から出ると、ジャンプしてホームの中央寄りに
降り立った。
「ドォォ~ン!」
また爆音。
階段が吹き飛んでいる。
あの階段ははじにエスカレーターが2列あった。
それもシマシマか?
停まっていた電車が突然ドアが閉まり、走り出した。
まだ数人乗っていて、しかもここが終点なのに。
「停車シテイル車内ハ安全」
では、走り出した電車は?
「ドン!!」
また爆音。
電車が爆発した。
ああ、枕木もシマシマか・・・。
走って自動改札を抜け外に出ようとする男。
定期を入れてゲートが開いた瞬間、またすぐ閉じて爆発!
爆発の衝撃で壊れた自動改札の電光表示には
「シマシマ、危険」
確かに自動改札が並んでいるのもシマシマだ。
駅の外に出ると、タクシーで逃げようとしている人がいた。
タクシーが走り出し、横断歩道の上を通過。
「ドン!!」
あのシマシマもダメなのか・・・。
その時、偉そうなオヤジが言った。
「一度爆発したところは、その後安全だ。
お前ら先に歩け!お前らの一人や二人死んでもたいしたことはない。
オレは重要な人間だ。お前ら楯になれ!」
「ドン!!」
自分だけ助かろうという「ヨコシマ」な考えを
口にしたオヤジが爆発した。
・・・・・・・wake up・・・・・
実際に見ていたときは、おどろおどろしい夢で
イヤ~!とか思いながらだったんだけど、
星新一のショートショートのようなオチに
びっくりして目が覚めてしまいました(苦笑)
今日からリニュします☆
ここのブログはあまり人気もない(笑)ので
ひっそりと見た夢を綴って行こうと思っています。
なぜかありえないこともみんなリアルで
ご飯食べる夢は味もあるし、おなかもいっぱいになる。
殺される夢は刃物が身体に刺さる感覚と痛みと
血の匂いまで感じたりする・・・。
刺された事なんてないのに(苦笑)
そんな時は隣にいるにゃんこを抱えてもう一度寝ます。
今度はもっといい夢が見られるように。
そんな前置きとともに・・・。
11月28日に見た夢。
少し暗いダンススタジオ。
フローリングのその場所に先生と私と5~6人くらいの生徒。
「はい。とらぴゃさん、そこのところ鏡見ながらもう一度ね」
移動式のキャスター脚のついた大きな姿見が
私の前に運ばれてきた。
「はい、1・2・・・・」
先生が手拍子する。パンパン・・・。
それに合わせて私は手を正面から左に差し出して・・・
!?
鏡に映った自分は横を向いてる!
私は正面向いて踊ってるのに。
「魂がずれてるわね」
先生が深刻な顔して言う。
「このままいくと、身体から魂が離れるわよ」
・・・・wake up・・・・
ここで目が覚めました。
魂がずれてるって、何?
なんだか無性に怖くて、猫集めて抱え込みました。
誰か夢診断してください(苦笑)
編集後記
無事に里子になった子供達は
manenyanさん ちで、元気に成長中です♪
今年は一番最初に遭遇した仔猫は
実は遺体でした。
公園の入り口で生後3週間くらいかな
かわいそうな亡くなり方でした。
その次は「14番」ちゃん。
短い生涯を終え、公園で亡くなっていた子と同じところで
供養しました。
にゃんこの楽しみは「食べる・遊ぶ・愛情を注がれる」だと
私は思っているのですが
その楽しみを知ることなく逝かせてしまったことを悔いました。
そんな中、今回の3にゃんに巡り会ったのです。
きなこは風邪をひいていたとは言え
もう離乳して人に懐いていたので、育児しなくても
しっかり自分で成長しました。
でも3にゃんは、まだ離乳前。
目も開いていない。
何度も育児していますが、また死んでしまったら・・・・
私以外の人の方が、きちんと育てられるのでは・・・・
子供達が体調を崩す度に、そう考えてしまっていました。
ですから、今回の成長と立派に自立してくれたことは
本当に本当にうれしい出来事でした。
離乳したてで一生懸命ご飯食べてるうちに眠っちゃった
和(のどか)
この頃は缶詰まみれになっての食事なので
ご飯の度に洗ってました☆
しましまの座布団で擬態して寝る3にゃん(笑)
上から 陽(はる) 和(のどか) 直(なお)
みんなの成長の思い出は、みんなみんな宝物です。
大阪に旅立つ時、
のぞみの車内で長い間キャリーに閉じ込めていたストレスで
下痢してしまって大変でした。
仮設トイレを持っていって、トイレに流せる砂にしていたのですが
臭くなるからどんどん捨ててたら
最後は砂がほとんどなくなり
おしっこシートの替えもなくなり
焦りながら移動しました(笑)
のぞみの通路で抱っこされる3にゃん。
右から 直 陽 和
めっちゃ不安な顔してますね(苦笑)
manenyanさんちに着いたとたん元気全開になって
F1となったのはみなさんご存知の通り(笑)
にゃんこを育てていたつもりが
すっかりにゃんこに育てられていた私。
いろんな幸せと出会いをもらいました。
またにゃんこと巡り会いたいとは思いますが
それ以上に人間の身勝手で不幸になるにゃんこが
いなくなることを切に願います。
みなさん、長い間、励ましありがとうございました。
そしてこれからも、よろしくお願いします。
次回からこのブログは、リニュします!
何になるかは、お楽しみに☆
祝♪正式決定!!
やっと正式に里子になることが決定しました♪
心配してくださった皆様。
本当にありがとうございました!!
実はアレルギー=拒絶反応
とゆー意味で、先住にゃんこさんの拒絶反応次第
そういうことだったのです。
本日、メールを戴きまして、
会社で読んだにも関わらず
また不覚にも号泣してしまいました。
もうこのご夫婦には何度泣かされた事でしょう。
こんなに人に幸せな涙を流させる事が出来る人は
そうそういないでしょう。
もう発表してもいいですね。
里親さんは「しろくろ&しましま 」のmanenyanさんご夫婦です。
あまりにも感動したので
里子正式決定メール全文掲載しちゃいます。
manenyanさん、断りなく載せてごめんね。
10月7日(大安吉日)は、遠路はるばるお越し頂き大事に大事に育てた愛しい子達を預けて頂きまして有難うございました。
m(_ _)m
陽・直・和、全員とても元気です。
毎日飛び跳ねてます。
可愛さ爆裂しています。
それぞれの個性もわかってきて、
愛しくて愛しくて涙出そうなくらい可愛いです。
本日は、正式に3ニャンをウチの子として、お迎えさせて頂くご連絡です。
私達を信じて3ニャンの一生を託して下さいますようお願い申し上げます。
大吉と虎丸との間は、時間をかけて少しずつケアして行きます。
どうしても折り合いが付かない場合は、引越ししそれぞれの別部屋を確保してあげる事も考えています。
ニャンコには、負担をかけないよう努力します。
ぴゃだんな・とらぴゃ様
陽・直・和を、見つけて下さって有難う。
陽・直・和を、保護して下さって有難う。
陽・直・和を、育てて下さって有難う。
陽・直・和を、引き合わせて下さって有難う。
何よりも優先して、陽・直・和の命を救って下さった事、心から感謝しています。
これから何があるか分かりませんが、
未熟な私達なりに出来る限りの事をしてあげたい、
ぴゃだんな・とらぴゃ様の所で受けた愛情に負けないように、
マネニャン家に来て良かったねと言われるように
5ニャンと私達とで共に成長して行きたいと思っています。
本当に有難うございました。
そして、どうぞ、
これからも宜しくお願い致します。
m(_ _)m
manenyan・manenyanko
ね?いいメールでしょ!!
こんないいご夫婦の子になれたなんて
あの子達は本当に幸せです♪
ちなみにジャイは陽(はる)
しずかは和(のどか)
ぶたしっぽは直(なお)と
それぞれとってもいい名前も付けてもらいました!
みんな幸せになるんだよ。
その無垢な無邪気さで愛されるんだよ。
私の「お母さん」役はこの記事をもって完全終了だけど
いつまでも「実家の母」でいます。
manenyanさん、カーチャン
ふつつかな子供達をどうぞ宜しくお願いします。
そしてもちろんこれからも私達夫婦とも仲良くしてくださいね。
お試し保育
とうとう私の手から、ちびっ子達が巣立ちました。
ずっと長く離れることなく一緒にいて
大事に大事に育ててきた子が離れるのは
とてもとても寂しいですが、
本当にいい里親さんに巡り会えたので
あの子達は幸せだと思います。
里親さんは誓約書を渡してくれました。
そこにはいくつかの項目があり
「生涯家族として愛し大事に育てる」と実印まで押して
私に誓ってくれました。
うれしくて涙が出ましたよ。
ゴミのように遺棄されてた子に
こんなにいい家族が出来るなんて幸せだなって。
ありがたいなって心から感謝してます。
ちびっこの専用部屋や、快適に暮らす環境も準備してくれて
今日は獣医さんに連れて行って健康診断もしてくれたそうです。
みんなに囲まれて幸せだにゃ~
早く里親さんのところのお兄ちゃん達とも
仲良くなれるといいね。
お知らせ!!
里親さんのご応募がありました!!
その方としっかり話し合った結果
ご家族のアレルギーが心配とのこと。
まぁアレルギーもいろいろありますから
心配してても結果はわからないってことで
「お試し保育期間」を1ヶ月もうけて
それで経過をみましょうとゆーことにしました!
皆さんの中には
「返す可能性がある家に出すの?」って
思った方もいらっしゃるかもしれません。
でも私としては心配事も事前に打ち明けてくださるのは
子猫達のことをきちんと考えてくれている証拠だと
嬉しく思いました。
しかも3にゃん全員で受け入れてくださるとのこと。
仲良しなので引き離すのは嫌だなと思っていたから
尚更、ありがたいお申し出だと感謝しました。
正式発表はご家族の問題をクリアーしてから
もう一度発表します。
残念にもクリアー出来なかった場合には
もう一度里親さん募集協力お願いします。
このブログはまだ残しておきます。
最後になりましたが、一緒に心配してくださった皆様
惜しみない協力をしてくださった皆様に
心から感謝いたします。
ありがとうございます。





