では今日はスネアの備忘録。

キックのアタックにぶつかってなんかやるせない気持ちになる音になった場合。

スネアは150hz以下はカットしても構わないです。もっと上でもOK。

その前後でキックとの兼ね合いでカットしてください。。用途やジャンルにもよりますがキックと同時になるスネアについてはほぼほぼカットの方向で。。

ハット類は500hzからしたはカットです。。頭打ちのハットはキックとぶつかるので1khzまでカットしてもよろしいです。

生音重視の場合は音色が変わらないところまでカット。

どんチッパンチッどんチッパンチッってなれば成功。

自分はスネアがなった時に足が浮く感じになるトラックが好みです。w

ラウドネス曲線がかかわっていてラウドネス曲線については下のリンクで。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/soundquality/soundquality_2.htm

人の耳は高い音になるほど敏感になるのでミックスする時はそこに気をつけてやると上手く行きやすいと思われます。

キックとハットを同じ音量でならしたらハットが勝ちます。

と言うわけで

キック〉スネア〉裏ハット〉ハット

の順にメーターが低くなります。

鳴らしたい音やジャンルによって変わるので絶対ではありません。

リズムトラックだけでバスにまとめると後々便利なのでお勧めです。

ミックスの勉強してると曲作りがなかなか進まなくなるのが本当に大変でした。。

今だにミックスには悩みますけど。
オリジナル曲はおりてこない限りは作れないからね。汗


アーティストや作家さんは最終的に自宅にプライベートスタジオを持つのはやはり時間の無駄をなくすためらしい。なんだかんだ作業するのは当事者ですからね。
24時間対応出来るし行き詰まっても間をおいてやれると言う便利性。

早くそこまでになりたいです。スタジオ作るにはもってこいの一軒家に住んでるが都心から遠い。
ネットもあるし曲作りしてる本人には全くもって自宅スタジオほど効率がいいものはないわけですがまだまだ自分は未熟なもんでトホホです。。

それでは次回ベースかな。これが2番目にいや1番目?くらい大事です。

楽曲制作について一番大事なのはアイディア、次にそれをよく聴かせる技術という事で今まで自分なりに習得して来た技術について書きますよ。

最近の音楽の肝となるのがドンドンなってるキックの音。

これをかっこ良く決まればほぼ完成です。音楽にはこれは名曲という答えがないからミックスだけがそこそこ答えがあるようなないような感じです。

本題にはいります。

キック。サンプル音源がかなり出回っているのでこれを使うのが今のご時世手っ取り早いです。なのでそれを使った説明。。

まず自分が使っているDAWに貼付けます。

ここでEQやコンプ使いたくなりますよね????
使わないでください。w
なれて来たら使うのも可。

とりあえず自分の好きな音色を探してそれを使いましょう。
自分たちよりもいい機材などで作られた音色なので間違いはないです。

問題は音圧と音量なのです。たかがこれに気づくのにかなりかかりました。
ミックスするにはヘッドルームとなる物が必要なのです。

このヘッドルームがすごく大事。

ヘッドルームとは音の余白。他の音を入れるためのスペースです。

サンプルのキックはその一個音色で余白を埋めてガッツリなる音になってる物ですからそれをいったんチャラにします。

なので貼付けたらヴォリュームかEQなどのゲイン調整で半分くらいまで下げてしまってください。半分よりしたでもよろし。

聞こえる音量が低くなった分はインターフェイスなどのヴォリュームで自分のいいくらいまで上げてください。

下準備が出来ました。

あとはそのキックの音を基準にスネア、ハットなど重ねてください。

とりあえずバランスよくリズムトラックを作ります。
ここでは市販のCDよりもかなり小さ音になってますが心配しないでください。

のちのミックスダウンやマスタリングでどうにでもなりますので。
問題はミックスしてる段階で音が飽和してしまう事が問題です。

ではまた次回。。。




お久しぶりです。

膠原病の症状が寒い時のレイノー現象のみになったのでかくネタがありませんでした。。

むくみや関節の痛みなど何もなくなりレイノー現象だけがたまに出ます。

レイノー現象は命に関わる問題ではなさそうなのでいんですがこれが膠原病から来るものだとすると酷くなるきっかけを作らないようにしないといけないですね。

このレイノー現象身体の深部が冷えると出るようで末端が冷えただけでは現れないようです。

冷えに対する異常な反応なわけです。
身体の芯を冷やさないようにすればレイノーが出ない。

やはり根底は鎮火してないのか…


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