お盆休みも明け気持ち的に切り替えに苦労してるわけでありますが、諸々作業に集中するためにオケを作ったりミックスを再確認したりとやっております。
休み明けで耳がリセットされたこともあってまっさらな状態で音作りしてます。

レンジの広い20hz~20khzの最大聴こえる幅でミックスすると腰が弱い音になる事がやっと気づいた。
レンジの狭いスピーカーで聞くと高音が際立ったりしてなんか違う。

低音がしっかりなるスピーカーだと厚みがあるがならないスピーカーだと痩せてしまう。レンジの狭いスピーカーで、低音感が感じるミックスを目指さないといけないと言うことです。

キックは30hz下をカット50、60まででもいい。
ベースもキックと同じ感じ。

後は普通にミックスしてベースやキックが聞こえなくなるような低音が鳴ってる楽器の下はカット。

もう一つの方法はキックはカットなし。ベースもキックとぶつからないEQをしてミックス。

マスターでごっそりいらない低音をカット痩せた分そのちょい上を軽くブースト。

どっちが正解に違いか検証中。

昨日は徹夜でマスタリング作業して一つ勉強になった。最近の音源は超ローはカットしてると言うこと。昔の参考書なんかはなるべくローはカットしないでとかも書いてたりやり過ぎは音が痩せるとかアバウトな事しか書いてないと言う落とし穴。

空気感と言う低音、超ローを入れると音が硬くなる。上音が硬くなってした音がボヤけるというか。スピーカーにもよるがこれが判断を鈍らせる。

ちっさいスピーカーなんかは低音の恩恵はほとんど受けられないのでカットしてちっさいスピーカーで感じられるレンジの狭い音でミックスをした方がいいと言うこと。

これでミックスの落とし穴に毎回落ちてしまう。
ミックスは奥が深い。しかしながら基本となるミックスバランスは決まってくる。

低音を、制す物は音源を制するのはかなりの真実だと思われる。

こないだのブログでEQの話をしましたが空気感の部分をぐいっぐいっっと持ち上げるとちっちゃいスピーカーだと音痩せして聞こえると言うことが判明。

何事やり過ぎは良くないですね。
パッと聞き低音、高音が抜けてはっきり聴こえるが実音の部分が弱くなると。

丸みを出すには音圧を上過ぎ流のはご法度な感じです。

勉強し直しだ。。