お盆休みも明け気持ち的に切り替えに苦労してるわけでありますが、諸々作業に集中するためにオケを作ったりミックスを再確認したりとやっております。
休み明けで耳がリセットされたこともあってまっさらな状態で音作りしてます。
レンジの広い20hz~20khzの最大聴こえる幅でミックスすると腰が弱い音になる事がやっと気づいた。
レンジの狭いスピーカーで聞くと高音が際立ったりしてなんか違う。
低音がしっかりなるスピーカーだと厚みがあるがならないスピーカーだと痩せてしまう。レンジの狭いスピーカーで、低音感が感じるミックスを目指さないといけないと言うことです。
キックは30hz下をカット50、60まででもいい。
ベースもキックと同じ感じ。
後は普通にミックスしてベースやキックが聞こえなくなるような低音が鳴ってる楽器の下はカット。
もう一つの方法はキックはカットなし。ベースもキックとぶつからないEQをしてミックス。
マスターでごっそりいらない低音をカット痩せた分そのちょい上を軽くブースト。
どっちが正解に違いか検証中。