アレルギー体質は免疫力が強いからなるのか免疫力が弱いからなるのか。
弱い免疫力だとちょっとした異物にも反応してしまい無駄に炎症を起こすと思われます。。
弱い犬ほどよく吠えるです。
常にギリギリの免疫力だと外部からの攻撃にビクビクしている状態となりちょっとした刺激で焦って攻撃し始めます。
免疫力が強いと常に余裕があります。
過剰に反応する必要もないのです。
ゴキブリが現れるとギャーギャー騒いで無駄に叩きまくっていらない物まで壊したり傷つけたりします。
ゴキブリなんてと静かに対応出来る人は的確にゴキブリだけを倒します。
免疫力を高める事はかなり重要な事だと思います。
攻撃する免疫が元気になるのではなく免疫全体が強くなる事によって無駄に騒いでいる免疫を抑えてもくれます。
免疫がバランスを取れるようになります。。
膠原病になる方の多くはストレスにさらされ仕事を極端に頑張る人が多いような気がします。データ不足ですが。
ストレスにさらされる事により免疫力が下がります。頑張り過ぎるのは拍車をかけます。休養もしっかり出来てない状態で仕事の繰り返し。
そのうち免疫力がバランスを崩し始めます。白血球の減少。女性は鉄分不足も起きます。
膠原病患者は白血球が減少するとありますがどちらが先なんでしょうか??
白血球が減少する事によって起きる免疫バランスの崩れがコウカクコウタイの上昇につながってるのではないのかな。
極端に免疫のバランスが崩れることによってそれを補うようにコウカクコウタイが上がる。
それは身体がピンチを乗り越えようとして救急に用意した免疫体。バランスを取るための栄養素が足りない状態だとしたらバランスの悪い免疫体質が揃ってしまいます。。
そこで無理やり集められた栄養素で出来た免疫体なので人それぞれ病気が違う形で現れるのでないのでしようか。
強化される物が違う。
安易な考え方かもしれませんがそういう感じが自然の理な気がします。
材料がない状態で急いで家を作ってくださいと言われて作る家は確実に欠陥住宅になります。。
ストレスが身体にかなり影響するのであれば歳は関係なくなります。
ストレス社会と言われてる現代の病気です。
子供でもストレスはあります。お年寄りでもストレスはあります。。
ストレスは人それぞれの捉え方や感覚で起きる物なので確実的な原因になりません。
働き盛りに多いのは社会にさらされてわかりやすいストレスが存在しているからかもしれないです。
もしかしたら極端に女性ホルモンはストレスと反応してしまうのかもしれませんね。。
精神バランスと身体のシステムが引き起こす病気だとしたら確かに厄介な気がします。。
みんな楽しく気楽に生きましょう。
とまぁネットなど色々な文献などを調べて今日感じたことです。。
原因はストレスです。となった場合医者が処方する薬はないですもんね。。
身体の不思議を解明してもらう事を願うばかりです。。
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