「喜び共有人生」を目指して ~31歳、転職の年~

「自分の夢を追いかけて生きてゆきたい!」と一念発起。しかし、起業に必要な資金・経験・人脈のどれも足りていない状態につき、転職を計画中。


夢はエンタメ・アミューズメント業界で、人生を潤す人脈との出会いをプロデュースできる業態の構築です。人脈作りが熱くなれば、人の幸せは増大し、日本は元気になると思っています!

熱い気持ちをお持ちの皆様、ぜひお友達になってください!


2009/08/12 ブクログに参加しました。 http://booklog.jp/users/cafedge

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自業自得

自業自得。・・・自分の業は自分に返ってくる。


昔から、追い詰められて最後に帳尻を合わせるような人間だった。

誰かに助けられないと、何も成せない人間だった


だから自己主張も”なんとなく”。

それだから他人のペースに巻き込まれて、「それでもなんとか」状態でやってきたけども、

やっぱり自分が成してきたことは、小さいし、中身もしょぼい。


それではいけないって、つい最近気づいて、主に本ばかりだけど勉強をした。


勉強すればするほど、ぼやけてくる。

自分のしたいこと、自分のできること。


そもそも、その手のことを「考える」というラインに立ってなかった。

自分で「やばいよ俺」なんて言ってた俺は、本当の「底」をしらなかった。



今日、会社と契約を切られた。

猶予は1月末まで。



今。俺が感じてる「底」なんて、全然まだまだ「底」じゃない。

そして多分、今も俺は何もわかっちゃいない。きっとまだまだ楽天的な気持ちでいるはず。




はっきり思う。

こんな状況になってすら、何も危機感を感じないだなんて、

俺はもう終わってるんじゃないか。




自分が恥ずかしい。


今まで何も成せなかった自分がじゃない。


今なお、本気になれていない自分が恥ずかしい。




だから、今日はとことん自分の恥ずかしさと付き合う。


今日付き合えなければ、俺はもう2度と浮上できない気がするから。

インフルエンザで倒れてました。

ご無沙汰しています。


インフルエンザにかかってしまいまして、熱が40度超えて、

「うはー、新記録だよ。これ!」なんて、足腰立たずにもうろうとした意識の中思ったりしてました(笑)


皆様もお体ご自愛下さい。


その後はというと・・・

1週間休養(といっても最後の2日は家から仕事しましたが) 

⇒ その後出社 

⇒ 机の上に仕事たっぷり

⇒ ヒィヒィ言いながら消化


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最近、「お金稼ぐって難しい。生きてゆくのって不安だ。」ってつくづく思います。

僕は1サラリーマンなので、自営の方よりは悩みの度合いが浅いと思いますが・・。


仕事のことで悩む時間が、増えてきました。前向きならいいのですが、後ろ向きに。

精神的によろしくなさすぎますね^^;


さて今年も残り1ヶ月。やり残しのない1年になるよう、気合入れてがんばろう!!



PS. 先日一眼レフをかいました。ブログに写真を載せるのはいつになることやら(笑)

キューが教えてくれたこと

転職の話からかけ離れますが、22歳で社会人になってから9年間ビリヤードをやっています。


最近こそ友人達と月1回の練習会をする程度になってしまいましたが、昔は毎日のように仕事後にビリヤードを楽しんでおり、行き付けのお店で常連の方々や知らない方々と、球を通じて多くの対話をしていました。


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余談ですが

ビリヤードは、「最初に修行のような練習をしてみて、初めてその面白さがわかるもの」 といつも人に聞かれたときに返しています。

ボールを真っ直ぐ撞けるようになり、その後に多少のボールコントロールを身につけると、初めてその先に広がるビリヤードの奥深さがおぼろげながら見えてくるのです。

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まだ私が初心者の頃、常連の上手い方に師匠になってもらっていたことがありました。その後、色々な理由で2ヶ月も続かずに解消されてしまったのですが。


その際に師匠から譲ってもらったキュー(=球を撞く棒)を、キューの買い替えに伴い、数年前に初心者の方にあげました。

「最初に硬いキューを使うと、上達の助けになる」と師匠から教えられていたからです。


そのキューをあげた本人から、本日「新しいキューを買います。」と連絡が来て、彼の律儀さに感動しました。

「もしよければ、また別の初心者の人にあげたい。」とメールに書いてあったので、「がんばってる人に譲ってほしい」と賛同したのです。


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同じ道具を何年も使い続けるということは、すばらしいなと思います。


キューと言っても材質はほぼ木ですから、道具ごとに微妙な特性が違います。

初めはその硬さゆえに色々やんちゃなキューでしたが、彼に譲る時にはまるで相棒のようでした。

そして、キューと共に過ごした日々も思い出します。単調な練習の努力、緊張した試合、仲間との談笑。


新しい人のところに行き、またその人と新しい日々を過ごして欲しい。


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急に人の話なのですが、この世の中で私が知り合った人も何かの縁。


改めて、ビリヤードの道具にこんなに気持ちを注げるのだから、むしろどんな人とでも同じように、それ以上の時間を過ごすことができるのではないかと考えています。


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最近、当面の人生のライフワークに「明るく楽しく激しいチーム」づくり※を達成したいと考えています。


雇用状況の変化によって、社員のサービス残業、派遣切り、仕事のやりがいなどが問われている時代です。

一致団結しており、モチベーションが高く、21時には帰り、自発的で楽しい人生が過ごせる、そんなチームをつくるマネジメントができる人間になりたいと思っています。


※私の好きなプロレスの、故ジャイアント馬場様の言葉をもじってます。



今はまだ小さな力ですが、同じ関心を持つ方、いつかお話させてください。

転職活動 近況

>母数

応募 → 8社

追加応募検討中 → 1社


>経過

書類落ち → 1社 : 実は専門分野外の会社に申し込みました。会計・・・・。

書類通過 → 1社 : 今週末にWeb適正試験

書類送付待ち → 6社


全てエージェントを通じたエントリーで、自分から飛び込みしてない状況です。

プロジェクトの状況がデスマーチ化してきており、面接などは11月中旬あたりからの見込み。


面接が始まったら、転職の日記も増えると思います。多分(笑)


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明日は転職セミナーに行ってきます。


その会場で、今の第一志望である企業の、役員のお方のスピーチを拝聴する予定です。

明日直接的に話せるといいな、と思いつつ、目下の仕事が忙しすぎて質問事項などまとめれていません^^;



今は、初めての転職に対する恐怖感や、大企業を辞める不安感 といったものを、なぜかあまり感じていません。心配なのは自分のやりがいと収入が釣り合うか、ぐらいです。家族もいるので。


今までの人生を振り返っても、それまで頑張ってきたことを捨てるときに、後悔なんてしなかったように思います。こういう思い込みもひとつの隠れ能力かもしれません。


ともかく前向いてやるしかないですね!

返答としての「自信あります。」「自信ありません。」の違い

いつもこの手のものって非公開にして、あとでちゃんと文章に起こしたりしてるのですが、

最近こういうメモ形式でも、別にいいんじゃないかと思う次第です。

だってこのブログ、「俺の日記」がコンセプトなんだもの。


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簡単に言うと、「どう?いけそう?」って聞かれたときに「自信あります」って答えたいのです。

なんでもかんでも「自信ありません。」って答えると、そこで話のストーリーが終わってしまうから。



では、そういう人間になるには、何を持ってなきゃいけないのか?



○ 「自信あります」 = 自信を裏付けするプランの存在、成功体験の存在


○ 「自信ありません」 = 不確定要素の存在(漠然とした不安のせい?)

                 できない論拠を説明できるのか?



「自信ありません」を払拭したい。「できない論拠」とは?


<スケジュール>

・無理なスケジュール?(立てられない段取り?)

・みえないゴール?


<人>

・足りない人手?(むしろ一人きり?)

・関係者との意見対立?

・膨大なコミュニケーション(ネゴ?)時間?


<タスク>

・膨大なタスク?

・複雑な手続き?

・優先順位の問題?


これらを自分が関与できる範囲で解決できないか?


時間が限られているのは認められるけど、

本当に大事な仕事に集中すれば、クリア可能なのか?


もう少し練って自分の「理想」にたどり着きたい。

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