比較をするとみつけやすい。
比較をすると答えを見つけやすい。
比較をすると、選択する動機が生まれる。
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選択肢を設けますが、自分のことに当てはめる必要はありません。
選択肢を、どちらがいいと選択する必要もありません。ただ眺めるだけでいいです。
A: 低賃金で、やりがいのない、だらだらした生活
B: 高賃金で、やりがいのある、充実した生活
A: 感謝する心に溢れ、生き生きし、楽しい家庭
B: 疑心暗鬼の関係を、だましだましすごし、互いに興味の薄れた家庭
A: 値段は高いが、持つことでワクワクし、何年も愛用できるバッグ
B: 値段が安いが、所有感が薄く、すぐだめになってしまうバッグ
A: 空気が澄み、日が注ぎ明るく、景観の美しい環境
B: 黒い排気にまみれ、日が遮断され暗く、ゴミが散見する環境
潜在意識で、選択してしまいませんでしたか? 印象がいい。印象が悪い。 など。
私も、自分のしたいこと、やりたいことを見つけられませんが、
こんな比較問答の先に答えがありそうな気がしてきました。
まあ、話が細かくなると、選択肢を作るのが大変そうですが。
でも最近ブームの「やらないことリストをつくろう!」なんて話は、発端はこの辺にあるような気がします。
数字にしてしまう
実は愚痴のように書いていて、非公開にしている文章が貯まってきた。
愚痴要素を掃除して、みなさまが読める文章へと変えようと目論んでいます。
この文章もそのひとつです。
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私は期限を守れないやつです。
あらゆる仕事の期限を延ばし延ばしにしてしまいます。
ToDo管理が下手、スケジュール管理が下手。
いろんなToDo管理の方法を試して三日坊主。スケジュール帳なんて使いこなせないどころか、使ってもいない。
悩みに悩みまくりました。そこで最近先輩から教えてもらったこと。
「到底、期限までおわりそうにない。」そう思った場合、「いつ終わるか」の説得に数字が必要だ。
何を数字にするか・・・がポイントだと思うが。
終わってないことの数をある程度細かくして
それを1日××個こなす予定なので、いつに終わります という説得。
もちろん毎日、××個こなせたか、検証作業が必要。
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身の回りにあるもの、カウントする習慣をつけようと考えている。
数字をカウントすると、全体規模が見え、進捗がみえてくる。
俯瞰するのにも使えるし、ポイントを突くこともできる。
カウント基準が明確な数字に、嘘はないのだ。
メモ。導入するシステムの理想。
システムに必要な要件・・・・「システムは小説である。」=システムは使われないと意味がない
・正確である :
余計なことはできない(=入力データは入力時に正確性が担保される。)
想定範囲の入力しかできないが、非常口はある。
曖昧な業務プロセスは排除されている。
例外は一箇所に集中管理する。
・使い心地が良い :
業務完了ステップ数が少ない。
業務順序が柔軟である。
業務順序が厳格なプロセスは業務遂行ターンが告知される(承認など)
業務時間を圧迫しない(=バッチが少ない、プログラムのパフォーマンスが良い)
・再利用性が高い :
共通化処理、共通思想をベースとしている。同一目的のプログラムは複数箇所に存在しない。
システムの拡張に柔軟に対応ができる。
入力したデータの活用が誰でもできる。= 望む形の経営資料が作成できる。
・セキュアである :
見える/見えない、入力できる/入力できない が明確。
・ドキュメントが最小である :
書いてないことはできない。
運用開始直後を想定した資料(=手厚い)、数年後の参照を想定した資料(=簡素で報告的)が明確である。
開発に自由性の強いシステムほど、上記要件を満たす難易度は高い。
標準的にパッケージされていて、拡張は限られ一部に整理されたシステムが理想。
管理項目が多いシステムは、管理業務の増加、処理の多様化を引き起こし、複雑化の一途を辿る。
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叩かれても、叩かれても、しなるような強い木でありたい。
私は弱い力であるが、信念があること、謙虚でいること、学習すること、温情に基づくことを忘れずに心がけて生きる。
能力が人を幸せにするんじゃない。努力が人を幸せにするんだ。生み出した幸せの程度の問題じゃない。
不断の努力は、必ず私の道に通じ、それは誰かに影響を与える輪になる。
たとえそれが今歩いている道じゃなくとも。
人に負けない強き知識をつけ、強き経験を蓄える。
正しき道、進むべき道は、自分の中だけに存在する。自分を偽らない限り、回り道は存在しない。
ひとりごとでした。自分でまた読み返すための文です。
エージェント3社目。
本日は休日出勤でございます。(サービス。)
午前中に転職エージェント3社目の方とお会いしてきました。
今は人事関連の仕事してますので、人事部の実情や、事業系会社の社風や段取りについての考え方など。経験豊富なお方でしたので面白いお話を沢山聞けました。
私のお客様は大企業の事業会社様が多いのですが、「なんでこんなこと言ってくるんだ?」とか、「なんでこんなにゆっとりしてるんだ?」とか日ごろ思っていたことのバックグラウンドが少し理解できたつもりです。
与えられる裁量範囲が狭かったりとか、社内の根回しがかなり大変なんですね。「最後は担当執行役員が決めてくれます。」と、印象に残った言葉だなぁ。
ところで転職悩み事。
数日前はっとして考えたことです。皆さんならどっち選びますか?
転職先A:
・ やれる仕事はとても限定的で、キャリアの伸びは遅い。
・ あまり興味を持てない仕事内容である。
・ 会社はある程度安定している。
・ 給料は増える(年額+100万ぐらい)
転職先B:
・ やれる仕事は多岐に渡り、裁量権もそれなりにあるので、キャリアの伸びは速い。
・ 仕事内容は、自分が好きなことである。
・ 大企業ほど安定していない会社である。
・ 給料は減る。(年額-200万ぐらい)
・・・・・・・・・・・まぁ、書かずとも察したかと思いますが、私の今の状況です。
転職先Aからヘッドハンティング(相手企業側から「来てくれ」と直接言われています。)を受けています。名の通っている外資系企業です。現在の会社の同業他社です。
転職先Bは、これから応募する複数の会社の共通点です。新興の日本のベンチャー企業です。
ネットでみると、現在の状況がAの人はBを選び、若年層の意見が多いようです。現在の状況がBの人はAを選び、中年層(?)の意見が多いようです。
31歳・・・・。微妙な年ですね。
キャリアを変えるならばラストチャンスですが、結婚もしているし、リスクもある・・と。
転職先Aに行って、貯金増やしてから、転職先Bにいけばよかったなぁと、数年前の私に言いたい(笑)
ま、何事もタイミングですから。
もう少しこの問題は悩みそうです。
そういいつつもエントリーの日は刻一刻と迫ってきますよねぇ。
狙い打ちなのね。
会社のメールに来るんです。何がって、エージェントからのメールです。
しかもヘッダに名前が漢字フルネームで、「鈴木 一郎様」(これは偽名ですが)と書いてある。
どこからメールアドレスとか漢字のフルネームが漏れるんですかね(;^_^A
それなりに大きな企業ですが、個人情報を売ってポケットにお金入れちゃう倫理観の人がいるのですね。
昔の話ですが・・・
うちは、会社支給の携帯持たされるのですが、以前に携帯が配布されたその当日、
不動産投資に関する営業電話がかかってきて
「漏れるのはやすぎじゃん・・・。」とか思ったことありました。
個人情報を守る意識は高まってますが、第三者にやられてしまうと防ぎようがないですね。
まぁ、会社の携帯の情報なので、真剣に困っているわけでもありませんが。
・・・・ ん?エージェントからのメールですか?
返信しておきました。
ほら、背に腹は変えられないっていうか(笑) 無茶苦茶だなぁ俺。