東京マラソン2020に向けて -17ページ目

ケトルベル導入 & 休日ラン

『青学駅伝チームのコアトレーニング』、通称『青トレ』はほぼ隔日で行っているが、気になる注意書きがある。

それは「青学の選手たちが正しくステップ1をできるようになるまで4~5か月かかっている」ということだ。

毎日真面目に練習してる学生がそれだと、休養を結構入れるおじさんは・・・

東京マラソン頃には基本のステップ1が終わってるかどうか という計算になってしまう滝汗

 

ということで、色々なものに手を出す悪い癖が出てしまいました滝汗

 

 

今回手を出したのは上画像の ケトルベルひらめき電球

きっかけはYOUTUBEランナーの「ガチランのクロロ」さんの動画で使用されていて気になったからですが、

調べていくとアメリカの「バウワーマントラッククラブ」のフィジカルコーチも推奨とのことです!

(私はオレゴンプロジェクトくらいしか分かりません・・・あせる

 

ケトルベルの特徴は「筋肥大せずに体幹と心肺機能を効率良く鍛えられること」だと自分の中では認識していますが、

特に基本の「スイング」トレーニングでは、走るためのアクセル筋と言われるハムストリング、

人間の身体で最も強いと言われる大臀筋、また上半身で一番大きいランニングにも重要な広背筋を鍛えることができ、

膝への負担を減らしたいと考えていた私にとってまさにうってつけだったわけです。

(大きな筋群を頼る走り方に変わって行けば、疲れるのも遅くなり、現状一番の問題点である膝への負担も減ると考えているひらめき電球

 

で、届いた昨日と今日のラン前に、

12kg:1分間両手スイング→2分休み × 3セット

を行いましたが、これだけで心臓バクバクになり、かなりの汗をかきました滝汗

体幹と心肺機能を同時に鍛えられるというのは嘘ではなさそうですニコニコ

 

青トレはDVDでも観れて分かりやすいとはいえ例えば「腹横筋に力を入れ腹直筋の力は抜く」

というのは意識はすれど正直実際できているのかは怪しい所があるが、

ケトルベルならばハム・大臀筋を使ってスイング・背筋まっすぐ・膝位置固定という分かりやすい指標があるのもgoodニコニコ

 

23日(休日ラン):ケトルベル→家で動的ストレッチ→ジム

トレッドミル:傾斜1%

シューズ:adizero takumi ren2

3分歩き→2分半5'00''→30秒3'30''→4分歩き

30分       5'00''/km

39分      4'45''/km

ラスト1分   3'30''/km

歩き4分→1分ダッシュ3'15''/km

歩き4分→1分ダッシュ3'00''/km

 

本日距離:約15km

8月合計距離:約122km

 

いつもより終始余裕があり、最後のダッシュももっとスピード出せそうだし、キロ3分で1kmも普通に行けそうな感覚だったニコニコ

走っている時の姿勢もいつもより良い感覚があった。

まだケトルベル効果か、単純に速くないペースだったからか、2日休みを開けて体調が良かったからかは分からないが、

ケトルベルは続けていく価値がかなりありそうだという感触があるひらめき電球

(青トレも中長期で見たときに役に立つと考えているので続けていくメラメラ

 

なおYOUTUBEやネット上で両手スイングの正しいと思われる情報はたくさん得られますので、

私が買った『ケトルベルマニュアル』はランナーの方には不要だと思います笑い泣き