我が岐阜県シニアソフトボール連盟の名物男。
一年中、裸足である。
正確には、裸足でゴム草履姿である。
例え寒中であろうとも、靴下や靴を履かない。
トレーナーの上に、防寒具をはおっていても、足は裸足。
ユニフォームを着て、腰にはウエストバックを巻いている。
ここに三種の神器が潜んでいるのか?
夏の暑い時は、ユニフォームに菅の笠スタイルで颯爽と現れる。
岐阜グレートべアーズの投手・若井 知選手。
昭和10年5月の生まれ、おん歳、81才。
昨日も我々と闘って、2:5で敗れたが、完投した。
我が強力打線を押さえ、5点の失点に止めている。
その上、連盟の役員も務め、試合結果をまとめて新聞社に送付。
投げない時は、ベンチでスコアラーを勤めている。
“ボケ”の二文字は全く無縁!
恐るべき、怪老人である!
職業は決して暇人ではない様だ。
乗って来る軽トラを視ると、ソフトの道具と脚立が見える。
“庭師”と推測した。
庭師ともなれば、アウトドアーの芸術家である。
芸術家は一種の職人でもある。
職人は妥協をしない!
変化球でごまかし投法は性に合わない。
真っ向勝負が身上!
それ故に、読まれて叩かれる事もある。
それでも、チェンジアップを投げる気はない!
いや、ほとんどがチェンジアップだと陰の声?
打てねぇ奴が戯れ言を言う。
家に居ては、パソコンも叩く!
パソコンは孫娘が先生らしい。
この辺は素直である。
風呂に入れば、石鹸を使わないと言う。
大事な脂分を石鹸で洗い落さない為にと。
それでいて、不潔感はない!
とは孫娘の言。
明後日は敬老の日だ!
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