一ヶ月半ほどゴルフをやらなかった。

何故?

三遊亭円楽の様に、友達が少なくなってきたから?

誘いに来ない!

下手だから? 上手だから?

このクソ暑いのにゴルフなんざぁ出来るかよ!

と言って、ソフトの試合にはいそいそと出かける。

昔ほど、ゴルフが面白くなくなってきた。

上手くならないから?

段々、下手になって行くから?

仲間にも、この手が増えて来た。

老化か?

考えてみりゃ、たかが玉入れゲームじゃねぇか・・・。

県議杯と言う、沢山集まるコンペに行った。

久しぶりにしては、出来過ぎだった。

41+46=87。

37パットで、得意のOBは3個!

170人中27番目だった。

気分良く風呂に浸かり、着替えにかかった。

パンツがない!

久しぶりのゴルフで、入れるのを忘れたのか?

汗臭いのを履く気にはなれない。

人の見ていない隙に、ズボンだけ履いた。

もう分からない。

パーテーに出たが、何か落ち着かない。

ブラブラ、スースーして・・・。

でも、涼しくて気持ちがいい!

そう言えば、今日はチップインが2回程あった。

昔で言う処の“ノーズロ”てぇやつだ。

最近、この言葉を聞かなくなった。

ノー・ズロースのことである。

パンツを履いていない事である。

ホールに入れるのに、パンツを脱ぐ、手続きが要らない事だ。

家に帰り女房に“今日は着替えのパンツがなかった”と言ったら、

“じゃ、今、履いてないの?”と聞く。

“そうだ!”

“あ そう・・・”で終わり。

         何事もなかった 寅次郎

 

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 白鳥神社秋の例祭のメインは大神楽である。

500有余年の伝統を誇る獅子舞が主体。

この伝統を守るのもお金がかかる。

二年前に獅子頭を新調した。

近在のお寺の住職に名人が居て、刻んでもらった。

昨年は獅子のカヤを張り込んだ。

これは富山の業者と交渉。

今、麻の生産が制限されていて高い。

〆て百万を超えた。

今年は、笛と鼓奏者の裃と袴が限界となり、求めた。

これまた、麻製品である。

それに、菅で作られた一文字笠。

何れも大量生産の品でなく高価。

これは、幸いに宝くじの補助金に応募して救われた。

日本の伝統文化の保全継承とした事で採用された。

裃と袴,一着分で十万円を超えると言うからびっくりだ。

我々の着る三つ揃えスーツよりはるかに高い。

あだや疎かには出来ない。

昔は多くの人達からのご寄付で賄われたと聞く。

それだけお祭りに対する関心度が高かった証左か?

この例祭に、総代長と露払いは紋付き羽織袴の正装である。

ところがこれを自前で持つ人が居なくなった。

昨今の結婚式、成人式の多くは洋装である。

どうしても和装となると、レンタルに頼るしかない。

今年のリオデジャネイロオリンピック入場式は多彩だった。

そして今日、パラリンピックの開会式だ。

民族衣装の国が一段と目立。

次回開催の日本ならば羽織袴を期待したが、残念!

東京大会は是非和装で世界にアピールしてほしい。

閉会式の小池百合子知事が着物であったのが唯一救われた。

伝統文化にはお金もかかるが、それ以上の美しさがある。

誇りもある!

下世話な話になるが、和装の難点はトイレだ!

本来はパンツを履かないのが正解とか?

男性はフンドシ、女性はお腰。

       今年はそうしよう・・・寅次郎

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 白鳥神社手水舎の水を境内の地下に求めた。

今迄は行事のある時のみ出して来たが、それでは淋しい。

常時、身を清められてこそ神社だ!

常時、潤いがあってこそ神社だ!

常時、神には水を供える!

手水の起源は聖域の周辺を流れる川や湧き水であった由。

その名残は、伊勢神宮の五十鈴川である。

時代の変化で河川が汚れ、湧き水の確保が困難になる。

それに代わって手水舎が登場したと言われる。

白鳥神社も最初の頃は、境内の一段下にあった。

そして、小川の水が流されていたようだ。

相撲の土俵を作るのに邪魔になり、現在地に移った由。

そして、事ある時にのみ、水道水を出して来た。

手水舎の水もパートタイマーと化したのである。

寅がガキの頃、祖父は毎日朝、お水を供えていた。

宮司、社守が常駐しない神社では毎日供えるのはしんどいか。

毎日お供えをしなくとも、手水舎に水を満たそう!

と言う事で、境内に井戸を掘る事にした。

資金は、氏子の皆さんの浄財におすがりした。

そして、昨日、地鎮祭を挙行。

“どうか新鮮なお水が湧きでます様に!”

心をこめて玉櫛を奉奠した。

 最近、神社に関する本が脚光を浴びている。

“神様の御用人”

神様の願いを人間が聞いて、叶える物語り。

読み終えると神社に行きたくなり、癒される本?

今一つは“成功している人は何故神社に行くのか?”

神社には、人が幸せになるシステムがあると言う。

神社に親しめるような話題が満載。

神社を知ってるのと、知らないとでは、大きく差が出るらしい?

本ばかりでなく、神社ブームが起きている。

神社ガールに御朱印ガールがロマンを求め廻遊する。

我が神社も、知らぬふりしては神や彼女達に失礼!

まず、彼女達を清める水を用意しよう!

         いらっしゃいませ! 寅次郎

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