慎太郎は言った。

小池百合子の都知事立候補に対して、

“大年増の厚化粧には困ったもんだ”と。

息子・伸晃も“小池候補は自民党の人でない”と追いを打った。

百合子は慎太郎に言った。

“厚化粧はアザを隠すため”と。

女が化粧でアザを隠して何が悪いか!と。

これで女性の票が増田から減って、小池に向いた。

終わってみればワンサイドゲーム!

ボロはそれから出始めた。

豊洲問題のでたらめさ。

五輪経費が際限なく上昇してゆく事。

誰が決めたのか解らない、知らないと石原じいさん。

手前が都知事張ってた時の事じゃねぇか!

こんな詩を、己の愚かなホームページに書いた。

小池の寝言・厚化粧が何故悪い!

「森騒ぎ 小池波立つ 豊洲かな」 一銭五輪

次作のマドンナ、百合子と決めた・・・寅次郎。

この度、崖から飛び降りた、そこは豊洲の一丁目一番地。

そこの隣が五輪村、怪老・森が住んでいた。

寅は葛飾芝又発って、ふらりとそこに立ち寄った。

百合子は森にいじめられ、一人密かに悩んでた。

前の親方慎の字も、言う事ばらばら、痴呆気味。

実らぬ恋の始まり、はじまり・・・。

豊洲の地下水怪しいぞ、ベンゼン、ヒ素のお出ましだ。

都のお調べも、8回目。

今迄、一度も出なかった、のに・・・。

ベンゼン、ヒ素は百合が好き? 

アイラブユーと出て来たぞ!

思いを外に出せない彼等、隠蔽体質おしとやか。

伏魔殿をぶち壊す!

歩く姿の百合の花!

寅さん力になれるのか?

女はつらいよ!豊洲編。

         厚化粧に迷う 寅次郎

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自民党幹事長・二階俊博が代表質問した。

”自民党は強くしなやかな国造りに取り組んで来た”と訴えた。

この時、”しなやかではないだろう!”とヤジが飛んだ。

二階は”黙って聞け!”と気色ばんだ。

早速、理事が集まり協議したが、立ち消え。

この程度のヤジに、顔色変える様では子供だ。

昔 ”ヤジは弁論の華”と教わった。

弁論大会には、ヤジ賞を出すところもあった。

タイムリーなヤジは小気味よいモノを感じる。

ヤジられた方は、無視するか、当意即妙に切り返すか。

この辺が、スピーカーの力量である。

”黙って聞け”では、街にゴロつく兄ちゃんだ。

強面で恫喝が得意の古風な強権政治家然だ。

そのせいか、彼の笑った所を見た事がない。

本当に凄味を感じる政治家は普段はにこやかで穏健だ。

こうゆう人が、ここ一番怒ると恐いのだ。

男とはそうゆうモノでしょう・・・本来。

昨今、見かけません。

 今一人の政治家は、何となくやんちゃ坊主。

自分で演説に酔っているのか?

壇上で自分の演説に拍手喝さいしている。

議場には、それに呼応した者もいた。

したじゃなくて、させられたと言うのが正しい様だ。

国対関係議員が仕掛けたらしい。

合図を機に、拍手をしなさい!と。

これじゃNHKの歌謡番組と五分だ。

係員が会場に合図を送ると、観衆は拍手をする。

やらせのスタンディングオペレーションだ。

くだらねぇ事に時間を使わず、血の通った演説原稿でも作れや!

名演説なら、おのずから拍手は湧いてくるぞ!

大向こうをうならせる様な演説は絶えて聞かない。

官僚の作文を棒読みしてるようじゃ、空念仏だ。

拍手と言えば、隣のならず者国家の金兄さが得意だ。

多くを喋らず、手を振り、拍手しながら歩いている。

高いところで愛嬌をふりまきながら・・・。

これが怒ると、最後のボタンを押すぞ!

     黙って聞いてる訳にはゆかねぇ! 寅次郎

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 九月は神社に通勤した様なものだった。

仕事もソフトもそっちのけ、ひたすらお祭り!

今年は“塩と水”を演出した。

“塩”神社入口の大鳥居の横に御塩舎を作った。

神は死者を嫌う。

故に、不祝儀のあった人はここで清めてから入りなさい。

本来ならば宮司がいちいち清めるのが本意だが。

宮司が常駐しない為の略式手段・・・神様御免なさい!

御塩舎には、今一つの願いがある。

家の門に盛り塩をするのは、幸福を呼ぶ印しなり。

昔、中国の皇帝が女達を訪ねる時、牛車を使った。

ある利口な女は、自分の家の前に塩を盛った。

牛は塩が好きである。

皇帝は牛の止まった家に入っていった。

今、料亭の入り口などで見かける。

我が家でも真似をして塩を盛ってみた。

そしたら、飛騨牛が宅急便でやって来た!夢を見た。

製作者は総代の中で左甚五郎と呼ばれる、曽我重孝氏。

玄人が裸足で逃げ出す出来栄え!

“水”井戸を掘って手水舎に天然水を出した。

今迄は、神社で催し物のある時のみ、水道水を出していた。

これでは水もパートタイマー扱い。

ご利益が疑わしい?

水道水を常時出していると、水道代がバカにならない。

それこそお金を湯水の如く、になってしまう。

井戸ならば、電気代だけですむだろう。

試算したら水道代の1/10ですむ。

常時、水のない神社では清まらず、潤いもない。

回覧板を回して、寄付をお願いした。

9月の祭りまでに間に合わそうと急いだ。

間に合った!

毎年、お祭りが終わる頃はダウンして医者の門を叩いていた。

今年は何故か倒れることはなかった。

適当に手を抜く事を覚えたのか?

塩と水は相撲につき物。

“相撲は神事”と北の湖親方は言った。

         塩と水に守られた? 寅次郎

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