片足運動とリズム感を見てあげる
運動神経がすごい子ってどこで見極めますか??
私は、ケンケンです
その場の10秒ほどのケンケンでもいいし、5mくらいの距離のケンケンでもいいです
普段、人類は二つの足で生活しているが、運動は違う
普段の歩行は地面から二つの足が付いて移動しているが、運動は基本走ります
走行になった瞬間片足ずつ地面を蹴って移動している
運動神経のいい子は一番最初目立つのは、脚が速いことで評価される
この速い走行を支えているのはそれぞれの片足の筋力・反射・バランス力は重要と言える
だから運動を学びはじめる3歳〜4歳、もしくは6歳までにケンケンを用いた運動をたくさん行うとよい
運動が得意な子と運動が苦手な子の違いはケンケンに出てくる
得意な子はケンケンの応用、苦手な子はケンケンの導入
ケンケンの応用
・ジグザグでケンケン
・バンザイでケンケン
・浮かしている足を前にケンケン
・回転しながらケンケン
・ケンケンで鬼ごっこ
・スキップ
等
ケンケンの導入
・お相撲さんのような足を地面に強く足踏み
・大股で歩く
・捕まってケンケンを3つ
・ケン・ケン・パー
等
このようにいろんなケンケンをさせてあげることが運動神経向上になると考える
それで終わらない
ケンケンができれば次にスキップを覚えさせる
スキップで何が生まれるかと言うと「リズム感」だ
ケンケンができればスキップもできそうだけど、苦手な子は本当に出来ない
あの独特なリズム感
おそらく最近流行っている「江戸走り」の時代背景からスキップは江戸時代の人は出来ないと思う
あれは、服が洋服になってから出来たものだと考えます
スキップが出来ない??って思う人はわからない世界だ
ケンケンを同じ足で2歩ずつ進む
文字で表せば、簡単ですが出来ない子はどうしても利き足に力みがありそうしても弛緩出来ない
でもケンケンの練習のように、1個ずつ練習すれば3日間でできると思う
スキップ必勝法
・ケンケンをたくさん行う(左右)
・ケンケンを2歩ずつ行いゆっくりと行う
・スキップができる人と手を繋いで練習する
大体この流れで100%できるようになります
まとめると
ケンケンで脚の筋力・反射・バランスを強化し、スキップでリズム感を掴む
そうすればいろんなスポーツが楽しくなるような基礎づくりが出来ます
ぜひ、ケンケン・スキップやってみてください
続く・・・
