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反復練習で無意識の領域へ

手動と自動

どちらが楽ですか??

生活の中でも変化があり、自動システムがかなり増えてきたと思います

 

コンビニ、デパートに行けば、自動ドア、自動水道、自動階段(エレベーター)などたくさんの自動化

 

やっぱり手動より自動の方が楽に出来ます

 

自動は何にもしないけど、問題を解決してくれる、あるいは何にもしなくても目的を達成してくれる

 

これを運動動作に変換してみましょう

 

流石に完全に自動ではカラダひとつでは、無理なので自動=無意識に変えて考えます

 

無意識の領域で全ての運動動作が出来れば、どの種目もオリンピックに出場出来るレベルになると考えます

 

私の中で無意識って最強クラスの技術だと思ってます

 

じゃあ、無意識に人間は運動出来るのか?

 

答えは、出来る!!

 

例えば、歩行

 

右手を前に左足を前に・・・と意識して動かしていますか?

 

動かしてないですよね

 

寝ているところから立ち上がる時に

頭の中で手を床に付いて膝を立てて・・・と意識して毎朝布団から立ち上がっていますか?

 

生活動作は基本無意識の領域です

 

これを応用すれば基本的な動き、そして専門種目の応用の動きを無意識にすることは鍛錬で可能にすることが出来るようになるはずです

 

そうすれば、カラダを動かす事よりも他に意識を向けられます

 

対戦スポーツであれば、相手のディフェンスの動きを考察する余裕が生まれたり、芸術的なスポーツのフィギュアスケートや器械体操等は運動動作よりも表現力をより高めてられたりと、動きの意識だけだと出来ない領域で運動することが可能になります

 

じゃあどうやって無意識にするか

 

まずは、反復練習です

そして目的(課題)をはっきりさせることです

 

これは赤ちゃんから幼児になる育児で学びました

 

みなさんが無意識行っている歩行

 

赤ちゃんは歩行の教科書や歩行のセミナーで座学をしません

(当たり前ですが笑)

でも大人になると何か学びたい!ってなったら参考書を購入したり、高いセミナーで講義を聞いたりと何か文字や言葉から学ぶと思います

 

まずは実践!!

 

赤ちゃんは寝返り→ずり這い→お座り→ハイハイ→つかまり立ち→立つ→歩行

 

これは全てに目的があると育児中に感じました

目的があるから次々と達成していくことができる

 

動作     →目的

寝返り    →ママどこかな

ずり這い   →おもちゃ触りたい

お座り    →遠くを見たい

ハイハイ    →ママに付いて行きたい

つかまり立ち →机のリモコンを取りたい

立つ     →より遠くを見たい

歩行     →人形を持って移動したい

 

私の子どもはこんな順番と目的だったと思います

 

また目的がはっきりするととにかくずっと反復でチャレンジしてました

 

反復練習の原点ではないでしょうか?

反復していくうちに無意識で動作を行い次のステップへ

 

赤ちゃんもまた運動の師

 

スポーツを極めたい人はぜひ手動から自動へ

 

意識から無意識でできるよう反復で頑張って見てください

 

ちなみ反復練習中、誰からも応援されません

反復練習は地味孤独だから

覚悟のうえ臨んでください

 

でもきっと強くなれる

 

続く・・・