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地球はそれでも回っている

 

哲学には昔から興味がある

 

最初に哲学と認知したのは松紳の哲学って本との出会いだった

 

これは松本人志さんと島田紳助さんの番組(松本紳助)の延長の本

対話ではなくそれぞれのお笑いに対する考えや友人の概念等を書いてある内容。

これを22-23歳くらいにBOOKOFFで200円くらいで買った

 

あの頃は中古で安く本を購入していた

 

んで、改めて松紳の「哲学」を読んで・・・

哲学って堅苦しいイメージだったけど長ったるい小説よりスラスラというよりグイグイと読めた

 

今だに哲学ってよくわかってないところが多い。

 

けど、常に頭で考えていることは哲学が多いと思う

でも自分では哲学のことを考えている実感はなかったが

 

最近になって〔哲学=興味〕があると気付いた

 

それは経営者の飲み会で自分のターンで話しをしていると

ある経営者から「百瀬さんって哲学がお好きなんですね」と言われてた。それから頭の中で「哲学」を意識するようになった

 

 

・なんで運動を教えているのか?

・どうやって心とカラダが繋がっているのか?

・自分の稼いだお金の内どれだけ他人に使っているのか?

・子どもとは?

・親とは?

・アスリートと子どもの共通点はどこか?

 

 

 

など運転中や指導後によく考えています

 

哲学は奥が深いが、それよりも幅が広すぎる

 

だから、学力が低くても哲学寄りの考えや閃きはいつでも出来てしまう

 

悩みがあってもそれを解決してなくても、

「もういいや」ってなる瞬間は「地球はそれでも回っている」と心理の中で出てきて少しホッとします

 

どうせいつか死ぬ

 

だから失敗してもいい

解決しなくてもいい

嫌われてもいい

 

といい加減な考えと人間の弱さが出てくる

 

逆に言えば

 

やらないよりはやった方がいい

誰もやらないんだったら自分でやればいい

出来なくても策が甘かったで言い訳すればいい

 

と行動の原動力にもなります

 

私の哲学とは、いい加減な言い訳かもしれません

 

でもいい企画や運動指導する際は、思い切ったことができるので

多少のいい加減さが必要かもしれない

 

2026年はもっと誰もがやってないことを企画したい

 

結果が出れば「ラッキー🤩」

結果が出なければ「•••やっぱりね😅」

 

哲学好きな方と飲みたいですね

あと「チ。」好きな方と飲みたいです笑

 

あれは哲学の完成版みたいな漫画

 

お誘いお待ちしております🌏

 

続く・・・