指導脳#24 熱血よりも情熱 | torajam2021のブログ

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熱血指導は必要か?

まず、「熱血」と検索してみた
意味は・・・血がわきたつような激しい意気

血がわきたつような激しい意気のコーチや教師や母親だったら子どもは嬉しいのか?
子どもの成長が早いのか?子どもは幸せになれるのか?
 
疑問に思う
 
「熱血指導」とは恐らく、昭和時代の言葉
 
みなさんは「熱血指導」という言葉はいい意味で捉えられますか??
 
テレビだといい意味で使ってたり
芸人さんのコントだと面白く使われている
 
多分熱血って真理で捉えている人は少ないのだろう
 
仮に私が熱血コーチって呼ばれたら嬉しいのか考えてみたところ
 
嬉しいよりも少しいじられているような感覚になります

そもそもその「熱血」はどこを指すのか真理を問いたい
 
私の「指導脳」の中で「熱血」「熱血指導」は一度も頭に出てこなかった

結局、指導員はいかに運動を上手にさせるかよりも教え子がいかに幸せに育っていくかと言う考えが根幹にある
 
運動だけ上手になってもその時だけ達成感があるだけだ

子どもが運動しているなら技が一つ出来た時に周囲の人間がいかに褒めるかが重要だと
思う
 
みんなの前で褒めてくれた思い出は結構長い思い出にきっとなるだろう
 
少なからず私は覚えています
 
教え子が二十歳になった時に熱血指導のコーチのことなんか覚えてないと思う

重複してしまうが
教え子が二十歳になった時に「なんか逆上がりが出来た時にみんなの前で褒められたな」と覚えている方が大切だと思う
 
別に私のこと(コーチのこと)を覚えて欲しいよりも
ポジティブになった瞬間、褒められた喜び、達成した記憶、感覚を幸福として覚えててほしい

それが大人になってからも辛い時期が来てもあの時のように何か成し遂げたら誰かが褒めてくれる、仕事や課題や友人関係、恋愛がうまくいかなくても生きる道を選択すると思う

コーチとは
指導員とは
 
教え子になった子は一生教え子として思わないといけない
 
熱血よりも情熱
厳しいよりも見守る気持ちを大切にしたいと考えます

教え子は、絶対大人にならないといけない
そのために学校以外の習い事で人生の喜びを与えないといけない

今日も明日も.....

続く・・・・・