指導脳♯23 子どもは大人と勝負をしたい | torajam2021のブログ

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子どもと勝負、いや全力勝負

昔、小学3年生と60歳のおじいちゃんが100m走していた

どっちが勝ったかは忘れたけどものすごく盛り上がっていたのを覚えています

 

子どもは大人と勝負することがとってもワクワクすることの一つだと思う

 

少なくとも私は子どもの頃に野球チームのコーチや家にいるじいちゃんと短距離走をよく挑んだ

 

無口だったがとにかく走ることが好きだった

 

高いところに登るのも好きだった

 

子どもの気持ちを動かせないと思っている保護者やコーチや監督

 

いい方法があります

 

それは、子どもとなんでもいいので勝負をすることです

 

・短距離走

・中距離走

・腕立て伏せ

・幅跳び

・オセロ

・将棋

・パンチングマシン

・なぞなぞ早押しクイズ

                                 etc...

 

ただし、大切なことは全力で戦うこと・やり切ることが大切だと私は考えます

 

子どもは勝負してても手を抜いている大人は結構わかるものです

 

子どもからしたら覚めます

 

結局、大人ってだらしないのイメージなり、話を聞いてくれなくなります

 

逆効果になるのはほぼほぼ確定です!

 

体力に自信がなくても、頭脳に自信がなくても常に全力を出してくれる大人に子どもたちはついていきます

 

子どもと勝負をする時は大人のプライドを捨てましょう

 

・負けるから

・勝ち目ないから

・みっともないから

 

こんなことで勝負を避けたり、勝負を捻じ曲げてしまうと子ども時代の口だけ生徒指導の先生に成ってしまいますよ

 

口だけの大人はつまらないし、それこそみっともない

 

プライドを捨てて、子どもと全力で勝負しましょう!

 

そうすると子どもはとっても喜びます

運動意欲や勉強意欲が向上するかも知れません

 

逆に勝負事が苦手な子もいます

そこはまず誰でも勝負してもいいんだよのマインドにしてあげてください

勝つ喜びを教えることももちろん大切です

 

また勝負事が好きだけど泣いてしまう子もいます

私は泣くって感情はプラスに思います

悔し涙を流す子がとっても減ったと感じます

 

だからしっかり泣いて貰っていいと思います

勝ちたかったら努力をしないと勝てない

努力しても勝てない

 

という世界も子どものうちから知っておくことも大切だと考えます!

子どもの見極めも大切ですが、まずは子どもと勝負をしましょう

 

先日、私から倒立歩行の勝負を挑んで負けました

 

もちろん私は全力で挑みました

子どもにも伝わりコーチは全力で戦ってくれた

それでも勝てた!

無口な子でしたが満面の笑みで教室を後にしました

 

ぜひ子どもと勝負をしてみてください

 

続く・・・