どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

この不定期更新、相変わらずの低空飛行っぷりですf^_^;
しかし今日は珍しい長文です(笑)

最近の私のロードライフは高ケイデンス走法でソコソコの調子を保てています。
単独走が多くて質の高い練習ができていないのが問題ですが・・・。



今回はそんな中で少し気になることが出てきました。
はい、またポジションです(笑)

実のところ現在のポジションはベター。
今までの状態の中で今が一番安定だと思います。

しかし、一つだけ気になることがありました。
それは・・・


クランク長!!

現在は一般的な170㎜。
ケイデンス重視に切り替える前までは何の問題も感じませんでした。
しかし、ケイデンスを上げて走るようになったら何か違和感を感じる・・・。

初めはただもう少し力を入れやすいポジションを取れそうだなーという感じでした。
何か改善できる余地を感じるけれど、今のポジションから手を加えられるとしたらハンドルくらい。
ハンドル下げるかー?なんて考えたりもしてました。


しかしある時、ふと気がつきました。
クランクって、なんで長さのバリエーションがあるの?(´・ω・`)
調べてみると、クランクは身長の1/10なんて言葉を見つけました。
あれ?自分161㎝・・・170㎜って長過ぎ!?
身長170の人が180㎜のクランク使ってるようなものでしょうか?
それから暫くはクランク長の影響について調べ始めました。
 
長い方が登りに強い
短いとケイデンスが上がる
長い方は疲れやすい
短い方は疲れにくい


などなど・・・。
しかし論文などにのってる出力差はそこまで大きなものではないし、疲れやすさなどもあくまで個人の感想でしかない。
だとすると何かメリットはあるのだろうか?

自分の期待するところは足の回しやすさとポジションでしょうか。

現状のクランクでケイデンス100前後で回していると目一杯脚を大き回してると感じるような・・・。
高強度で巡行する時に上半身をさらに深く前傾すると脚が腹に当たります。
腹はそんなに出ていないハズなんですが・・・減量しろというサインかf^_^;

クランクが短くなればサドルは高くBBから遠くなります。
それで更に膝の上死点は下がるので大分楽になるかなと思います。

あとは"適正"とされる物を使うとどう変わるのかが気になるところです。
先程も述べた通り、自分の身長は161㎝でかなり小さいです。
そんな自分に170㎜のクランクは果たして合っているのか。
走れてるから今まで気にならなかったけど、更に良くなるのなら試してみたい・・・。


なので!


人柱になるべくクランク注文してみました!!
クランク長165㎜!
一気に5㎜マイナスは大きすぎるか?とも思いましたが、自分の感覚では丁度良さそうだと思ってます。


ここにきて今更クランクに手を出すの?バカなの?死ぬの?
という声が聞こえてきそうですが、それでも断行します(°▽°)

先輩方と比べてまだまだロードバイクの経験が少ない自分はまだまだ試行錯誤が必要かと考えます。
気になった事は試してみないと気が済まない性分なんですf^_^;


なので今はクランクの到着を待ちます!( ̄∇ ̄)




どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

夏休み大詰めです。
今年の夏休みは台風で予定が全て潰れ、昼間からやけ酒くらって翌日腹を壊すぐずぐず感満載(笑)

さて、今日も外は雨模様なので熊谷後編を書き上げます。

思いがけず知り合いと遭遇できて楽しくなってきた自分。
チームメイトのKAGE君とI村さんとだべりながら時間を潰して開会式。
その後は講習走。
この走行会の特徴は、ビギナーBクラスまでは経験豊富なスタッフさんから講習を受けることができるというところ。

と、講習をしてくれる講師を見たらHONDA栃木の萩原君!前日のみやだヒルクライムの疲れもあるだろうけど、お世話になりますm(_ _)m

今回は縦走と並走の練習。
集団内では必須スキルです。
前走者になるべく近く、並走者となるべく離れないように意識しながらのんびり走ります。

ゼッケン番号をみるとどうやらみんな同じレースに出るメンバー。
せっかくなのでみんなの挙動を観察してマークしておこうと考えました。

見てみるとコーナーでふらつく人、加減速がぎこちない人が半分くらい。
その中で目についたのは栃木でよく目にする青が眩しいナマズジャージ。
・・・やはりここでも栃木勢の勝負になるかな。
走り方を見て心の中でチェックを入れます。

試走が終わって車に戻る途中にナマズジャージを着た2人を発見。
以前からナマズさん気になっていたので声をかけさせていただきました(^^)
AyamaさんとK又さん、そしてK林さんと友達に。
こうやって知り合いが増えていくのもいいですね(^^)


さて、KAGE君が講習走を終えて帰ってきてリラックス。
ローラーも持ってきていたのですが、駐車場が砂利だったのでレース前のアップは無し。
そもそも、このジリジリと焼ける太陽の下で必要ないか。
心拍は試走でしっかり上げたので問題はないはず。
そんなこんなで特にバタバタすることなく予選に臨みました。


クリテリウムはスタート位置が肝心。
これは初めてのレース、宇都宮クリテリウムで体にしっかり刻まれました。
なので前へ前へ出ようとしたら、ゼッケン順にならばされることにorz
真ん中よりも後方からスタートです。

始めの一周はローリング。
その間に隙間を見つけて前へ。
AyamaさんとK又さんに密着(笑)
ホームストレートから加速してスタート。

1周目からそこそこのペース。
このペースで最後にスプリントしたら脚が売り切れそうな予感。
しかしこのペースは長く続かないと分かりきっていたので焦らず、ポジションキープに集中。

すると案の定先頭を牽いた選手が失速を始めて集団は落ち着く。
そろそろ来るかなと予想していたら案の定集団から飛び出したのはナマズジャージ。K林さんでした。
Ayamaさんは追いついて加勢したい感じでしたが、あの距離を追うには脚を使いすぎるという判断か集団にとどまっていました。
自分はそのAyamaさんの背後でコソコソw
ここではまだ脚は使いたくないし、この後の決勝で出し切りたい。
自分の予選での目標は予選通過しつつ脚を残すこと。
なのでまだ大人しくして周回を重ねます。

レースが進展していくと逃げのK林さんに疲れの色が見える。
徐々に集団との距離が縮まってきました。
そこで動き出したのはAyamaさん。
一気に集団から抜け出してK林さんの元へ。

先頭付近にいたい自分はそれに反応。加速して前へ。
しかし、序盤のペースのせいか、背後には結構な人数が付いている感じがしました。

出来れば団子になってのスプリントは避けたい自分。
ビギナークラスで集団スプリントは落車のもとなきがするし・・・。

脚は全く使ってない状態できていたので少し強度を上げても走りたいところ。
Ayamaさんに「自分が行きます」と言って先頭へ。
そこからは背後を気にせず走ることに集中。

コーナー、立ち上がり、ペダリング。
久しぶりに高いレベルで集中して走れました。
そして何より、先頭で走る事が気持ちがいい!
この時点で、自分のお調子者スイッチはオンになっていたようです(笑)
速く回して、速く曲がる。限界がくるまで回したくなる。
気持ちよくなりすぎてヒャッハーしました。

最終周回のホームストレートまで入ると、十分に満足したせいか、スプリントをする気が起きず。
ナマズさんの誰かがスプリントしたら後ろにつかせてもらって予選通過をと考えてたら、みなさんお見合いしてる空気?

最後の最後にスプリント始まったけど自分の反応が遅れ、あれよあれよと言う間に抜かれてフィニッシュ。
6位でした(笑)
予選は通過したので目的達成!
内心落ちてたらどうしようかとヒヤヒヤ!(笑)

でもすごく気持ちよく走れて楽しかったです(^^)


この後、他会場で起きたアクシデントにより急遽大会は中止に・・・。

力を温存し、無事予選を通過したKAGE君と組めると楽しみだっただけに残念ですが、それはまた次のレースで!

今回はレースの楽しさを感じられた日となりました!
しかしそれはフィジカルがあってこそ。
なのでこれからさらに走れるようになる!と気持ちを新たにしました!

まだまだ強くなれるように頑張るぞー!!


どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

今回は熊谷クリテリウムの話です。

しかしその前に、まずは8月7日の熊谷クリテリウムで亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
レースビギナーが集まるこのイベントへの参加でしたので、本来ならばこれから先にもっと沢山のロードの楽しみを体験していくはずだったと思うと残念に思います。
これからも、安全にはとても気を使ってレース、ツーリングを楽しんでいこうと気持ちを新たにしたいと思います。



さて!
今回は日本のトップレベルの暑さを誇る熊谷にて、レースビギナー達の為に開かれたEQA熊谷クリテリウムに参戦してきました!
自分はチームに所属して練習をさせてもらっている身ではありますが、レース経験はほぼ無く赤子同然。
まだまだレースとはどんなものかが身を以て経験できていない現状でしたので、これは良い機会だと参戦を決めました。
エントリーはビギナーB。
予選の前に講習走があり、集団走行においての基礎技術の講習があるクラスです。


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クリテリウムの朝は早め早めで!
てか、夜っぽいけどね!orz
3時ごろ出発してチーム仲間をピックアップ。
道中道間違えたりして焦ったけど予定してた時間には間に合いました。
よかったよかった・・・

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試走時間前の会場。召集場所から。
まだ会場設営中です。
ゆっくり試走の準備して受付を済ませます。

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試走はアップも含めてで十分に走りこみます。
周りに人がいないのを確認して、速い速度からのコーナーワーク、ギヤ選択、ホームストレートへの進入から立ち上がりの加速とフィニッシュラインまでの距離感などを確認しながら汗を流します。

試走を終えて駐車場へ戻ると、見慣れた顔を発見。
「A君!?」

同じ杜に所属しているA君と遭遇!
彼は高校生ながらもすでに歯が立たない程の手練れです。

「お疲れ様です」
「ま、まさかビギナーB!?」

すぐさま自分の身を案じるアラサーがそこにいました囧rz

「いえ、高校生クラスです」
「ホッ・・・」

命拾いしました(笑)
一安心して別れると、今度はとてもガタイの良いライダーと遭遇。
BCUのキッテルこと、I村さんとも遭遇!
話してみたら同じレースでした(^o^)

おぉ、なんか知ってる人が意外といて心細くなくなってきた!

後編に続きます!