どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

夏休み大詰めです。
今年の夏休みは台風で予定が全て潰れ、昼間からやけ酒くらって翌日腹を壊すぐずぐず感満載(笑)

さて、今日も外は雨模様なので熊谷後編を書き上げます。

思いがけず知り合いと遭遇できて楽しくなってきた自分。
チームメイトのKAGE君とI村さんとだべりながら時間を潰して開会式。
その後は講習走。
この走行会の特徴は、ビギナーBクラスまでは経験豊富なスタッフさんから講習を受けることができるというところ。

と、講習をしてくれる講師を見たらHONDA栃木の萩原君!前日のみやだヒルクライムの疲れもあるだろうけど、お世話になりますm(_ _)m

今回は縦走と並走の練習。
集団内では必須スキルです。
前走者になるべく近く、並走者となるべく離れないように意識しながらのんびり走ります。

ゼッケン番号をみるとどうやらみんな同じレースに出るメンバー。
せっかくなのでみんなの挙動を観察してマークしておこうと考えました。

見てみるとコーナーでふらつく人、加減速がぎこちない人が半分くらい。
その中で目についたのは栃木でよく目にする青が眩しいナマズジャージ。
・・・やはりここでも栃木勢の勝負になるかな。
走り方を見て心の中でチェックを入れます。

試走が終わって車に戻る途中にナマズジャージを着た2人を発見。
以前からナマズさん気になっていたので声をかけさせていただきました(^^)
AyamaさんとK又さん、そしてK林さんと友達に。
こうやって知り合いが増えていくのもいいですね(^^)


さて、KAGE君が講習走を終えて帰ってきてリラックス。
ローラーも持ってきていたのですが、駐車場が砂利だったのでレース前のアップは無し。
そもそも、このジリジリと焼ける太陽の下で必要ないか。
心拍は試走でしっかり上げたので問題はないはず。
そんなこんなで特にバタバタすることなく予選に臨みました。


クリテリウムはスタート位置が肝心。
これは初めてのレース、宇都宮クリテリウムで体にしっかり刻まれました。
なので前へ前へ出ようとしたら、ゼッケン順にならばされることにorz
真ん中よりも後方からスタートです。

始めの一周はローリング。
その間に隙間を見つけて前へ。
AyamaさんとK又さんに密着(笑)
ホームストレートから加速してスタート。

1周目からそこそこのペース。
このペースで最後にスプリントしたら脚が売り切れそうな予感。
しかしこのペースは長く続かないと分かりきっていたので焦らず、ポジションキープに集中。

すると案の定先頭を牽いた選手が失速を始めて集団は落ち着く。
そろそろ来るかなと予想していたら案の定集団から飛び出したのはナマズジャージ。K林さんでした。
Ayamaさんは追いついて加勢したい感じでしたが、あの距離を追うには脚を使いすぎるという判断か集団にとどまっていました。
自分はそのAyamaさんの背後でコソコソw
ここではまだ脚は使いたくないし、この後の決勝で出し切りたい。
自分の予選での目標は予選通過しつつ脚を残すこと。
なのでまだ大人しくして周回を重ねます。

レースが進展していくと逃げのK林さんに疲れの色が見える。
徐々に集団との距離が縮まってきました。
そこで動き出したのはAyamaさん。
一気に集団から抜け出してK林さんの元へ。

先頭付近にいたい自分はそれに反応。加速して前へ。
しかし、序盤のペースのせいか、背後には結構な人数が付いている感じがしました。

出来れば団子になってのスプリントは避けたい自分。
ビギナークラスで集団スプリントは落車のもとなきがするし・・・。

脚は全く使ってない状態できていたので少し強度を上げても走りたいところ。
Ayamaさんに「自分が行きます」と言って先頭へ。
そこからは背後を気にせず走ることに集中。

コーナー、立ち上がり、ペダリング。
久しぶりに高いレベルで集中して走れました。
そして何より、先頭で走る事が気持ちがいい!
この時点で、自分のお調子者スイッチはオンになっていたようです(笑)
速く回して、速く曲がる。限界がくるまで回したくなる。
気持ちよくなりすぎてヒャッハーしました。

最終周回のホームストレートまで入ると、十分に満足したせいか、スプリントをする気が起きず。
ナマズさんの誰かがスプリントしたら後ろにつかせてもらって予選通過をと考えてたら、みなさんお見合いしてる空気?

最後の最後にスプリント始まったけど自分の反応が遅れ、あれよあれよと言う間に抜かれてフィニッシュ。
6位でした(笑)
予選は通過したので目的達成!
内心落ちてたらどうしようかとヒヤヒヤ!(笑)

でもすごく気持ちよく走れて楽しかったです(^^)


この後、他会場で起きたアクシデントにより急遽大会は中止に・・・。

力を温存し、無事予選を通過したKAGE君と組めると楽しみだっただけに残念ですが、それはまた次のレースで!

今回はレースの楽しさを感じられた日となりました!
しかしそれはフィジカルがあってこそ。
なのでこれからさらに走れるようになる!と気持ちを新たにしました!

まだまだ強くなれるように頑張るぞー!!