どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

今日は自転車関係ないです!理由はこの後わかります。
なので自転車以外興味ない人はスルーしてくださいf(^_^;


ここ最近全く更新してませんでしたね。
悩み事、考え事の尽きない状態で、blogを書こうにもすぐに手が止まってしまう始末でした。

今は暇なので久しぶりに書きます!

なぜ暇なのかというと・・・

右鎖骨骨折中!!

仕事もできないし自転車も乗れない。
なのでとても暇しておりますf(^_^;

辛うじて車は運転できるくらいには痛みは和らいでますが、まだ骨はついていないのであと1ヶ月は療養です。

果たして契約更新までに職場復帰できるのか・・・(・・;)
まぁ、その時はその時で!


ーーここから先は書いてるうちにブラックになってきたので閲覧注意ですーー



その辺りは考慮しての期間工でしたし。
流れるままにたゆたうが如くがモットーですので。
なので思ったように生きていこうと思ってます。

カウンセリングに行った時点で色々と諦めもつきましたし。


私はどうやら普通の人と比べると欠けているところが多すぎる。
(おそらく)ある程度の発達障害もあるようで、周りの人よりも仕事が遅いです。
自分の言いたいことがうまく伝えられないし、相手のいってることを正しく聞き取る事もミスします。

その上さらに性別違和。
自己嫌悪は底をつくことはないです。
なにも変えられない現状は嫌だし、治療をはじめても何も変わらなかったときの事を考えるとさらに辛い。

「誰だって辛かったりするものだ」
「思い違いではないか」

ウチが苦しみを打ち明けても受け止めることなく、誰しもがよく抱く在り来たりなものだと言って考えることを避けた母。
ウチは理解を求めるのをもう諦めました。
あの人は、ウチを殺そうとする世界と一緒だ。


だから私は家を出ようと決心しました。
どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

ついこの間クランクを165㎜に交換したわけですが・・・



アカーーン!!!

インプレの為にじっくり乗り込もうと思っておりましたが、早々に元に戻すことを決めました(T_T)

その理由も含めてインプレ書いていきます!


交換して良かった点

・ポジションが良くなった
サドルが上がり、膝の上死点が下がった為に腹が苦しくなくなりました。
なかなか快適なポジションで、コンパクトクランクにしてツーリング仕様にしたらかなり良くなるだろうと思います。
・脚の回転が丁度いい
上死点で膝が上がりきらないので綺麗に回ります。
回していて気持ちがいいです。
・コントロールがしやすい
ポジションが変わったせいなのか、バイクの挙動が掴みやすいです。


この3点はとても良かったです。
自分に合う状態とはこう言うことかと驚きました。

交換して悪くなった点
・ペダルが重い
かなり重くなったと感じました。
回すペダリングなのにジワジワと太腿の前側が疲労していきます。
試し乗りの時、ポジション弄りながら12キロ程走っただけで太腿前側に筋肉疲労を感じました。
回すペダリングをしているはずなのに、太腿前側の疲労。
私にとって太腿の前側が鍛えられて肥大するのはあまり嬉しい事ではありません。
・脚の円運動に違和感
今までが170㎜で回していたためか、165㎜で描く円は小さく感じてしまいました。脚がもっと大きな円を描きたくて無駄な力が入りまくりな気がしました。
この点は、本来乗り込んで慣れていけば問題はなかったのかもしれませんが、自分が感じていた短いクランクへの嫌悪感みたいなものが混ざってしまいました。
・膝を痛める前兆
2回目の試走で様々なギヤとケイデンスを試しながら走っていたら、右膝に微かな違和感。
ここしばらく感じてなかった微かな痛みの兆候。
これはおそらく、ペダルにかけたトルクが大きいという事。踏みすぎだと感じました。
このまま慣れるまで乗ろうとすると、膝の痛みを誘発する恐れがあると思いました。


以上の経験を得て、自分が出した結論

身長が低い人がクランクを短くするということは、快適なロードバイクライフを送る上では良い選択だと思います。
速さを求めずに、クランクを短く、ギヤをコンパクトにすれば自分の体にぴったりのロードバイクが出来上がります。
この気持ち良さは無理やり170㎜のクランクを使っている160㎝代の人に福音となると思います。

ーーただし、速さを求めないなら

早く走りたい、レースで勝てるようになりたいと思って走っている小柄な同胞達。
そんな方々には短いクランクは勧められません。
その理由は、梃子の原理。

クランクが長ければ長いほど、脚が発揮するパワーは少なくなります。
これはエンジン以後の、クランク、ギヤ、タイヤが統一である為、クランクが長ければ長いほど出力はより小さくてすみます。
つまり、体が大きくてクランク長が175〜177.5の人は、それだけ小柄な人よりも小さな入力トルクで大きな出力を得られることになります。
(それに気が付いた時、以前どこかで聞いたロードバイクは資質が一番重要だというニュアンスの言葉を思い出しました)

体が大きい人は、適正長のクランクを使うだけで体の小さい人以上に少ないトルクで走れる。
ならば早く走りたい小柄な人は、使用できうる最長のクランクを選び、それを高いケイデンスで効率よく回す訓練をしなければならないということだと思います。


楽しく、楽に走るならばクランクを適正に、ギヤはコンパクト気味で。
早く走るなら出来るだけ長くして、高ケイデンスで回す特訓を。

これが今回私が得た結論です。

身体が小さい同胞には酷な話ですが、我々がレースなどで表彰台を狙うのだというならば、長いクランクを高いケイデンスで回せる柔軟性と筋力などを身につけなくてはなりません。
カテゴリー1のプロ選手になれた小柄な選手が、160㎜代のクランクを使う人がほとんど居ないというのはそれが理由だと考えます。


今回の結論を得て、自分はさらに長いクランクの使用に興味を持ち始めてしまいました。

しかしとりあえず今は170㎜のクランクで練習を続けようと思います。


財布が回復したら今度は長いクランクに手を出してみようかな・・・?