どうも、レタスです!

閲覧ありがとうございます!!



今回はトレーニングについてのお話です!🤣

と言っても去年からの経験と、トレーニングのやり方の書いてある本で得た知識なのですが🤣🤣 

今回は前編として、今までの体験をお話しします。



TEAM F.O.R.Vが立ち上がるよりも少し前から、平日は高強度をやり、休みは100㎞のロングライドというリズムで練習をしてきました。

この時、ロングライドでは出力を一定にして走る、と言うことを監督のワギータ氏から意識付けされていました。


それから約半年それを続けていたら、草レースでも先頭集団に最後まで付いていけるようになりました😲

集団から千切れて独り旅が常だったレタスからは、信じられない進歩でした。


はじめはレースの前2ヶ月やってきた超高強度(自分比)の練習が効いたのだと考えていました。

「すげぇや高強度!!これを続けていけばもっと走れるようになる!!😆」


レース後もとても苦しい(自分比)高強度を続けました。

すると・・・・


レタスは練習ですら強度を保てなくなりました😨


頑張れない、出し切れない。

焦りは募る。

もっと乗らないと!!

走らない日があるとムズムズしました。


それでも最高潮の時の感覚は、戻ってきてはくれませんでした。


不調の理由も解らず、打開策も見いだせないまま、闇雲に乗り続ける日々がしばらく続きました。


そんなある日、Twitterである言葉を目にしました。


オーバートレーニング


そんなの、トッププロとかがなるもんなのでは・・・?🤔

そうは思いつつもその言葉から目が離せないレタス。


調べてみました。


自分なりの解釈と言葉ですが

①高強度のトレーニングによって上げたパフォーマンスは維持できない。

②高強度を続けていくと回復しきれない疲労が溜まり続けていく。

③蓄積された疲労が限界を超えると身体、精神の両面で不調を招き、回復には長い時間を要する。


ということが解ってきました🤔


確かに、レースが終わった後もマトモな休息期間を設けずに、練習を続行していましたね、ウチ・・・😨


危ない危ない!

ダークサイドに堕ちるとこだった😱


休むこと=強くなること

を自分に言い聞かせて1週間、自転車に乗らない期間を設定しました。

自転車には乗らず、やるのは最低限の体幹の筋トレのみ。


そして休んでいる間に、お勉強も。


これなら強くなれる!と信じてやったトレーニングであわや大失敗となりかけたのです。

ならば、どうすれば強くなれるのかを改めて知らなければならないと感じました。



失敗を糧に、新たな知識を求めるレタス。

果たして次のレースシーズンに更なる進化を遂げられるのか!!?


次回!

お勉強の時間!だけと巨乳メガネは家庭教師に来ない!!の巻(大嘘🤣)


次回もよろしくお願いします!!😊

関係ないけど夕焼け綺麗ねー

ご無沙汰しております。

レタスです。

閲覧ありがとうございます!


以前の投稿からいったいどれほどの月日が経ったのか・・・🤔

とりあえず、レタスは生きてます🤣


久々なのだけれど、まずは伏線回収から!!


クランク長どうした!?


すいません!!

インプレ書かないまま消えていました🤣



結論から言うと・・・


身長160cmの自分が175㎜のクランクを使うと

上死点で股関節が動かせなくなり、無駄のあるペダリングになりましたorz


何事も、やりすぎは良くないということですね🤣

結局あの後、元プロの方が運営するチームに入った時に矯正してもらって、現在は・・・


167.5㎜!!!


にてここ数年落ち着いています😅

現在は上死点での股関節のつまりはなく、円滑なペダリングでしっかり力をかけられています。


やはりフィッティングって大切です😇


よし、伏線回収!!(雑)🤣🤣



さて、ここからはちょいと現状報告!!

箇条書きで(雑)🤣


①自転車は未だに続けています👍

②というか、毎日自転車脳🤣

③結婚しました

④家を建てました


さらっといきますよー😆

そして・・・


⑤去年から新チームに所属してます

                 TEAM F.O.R.V

レースにおいて、チームプレーで勝利を掴まんと活動しているチームです!

主に北関東圏のレースに出場しています。

会場でお会いしたらよろしくお願いします😆


というわけで、また気ままにブログ書いていきますね!

よろしくお願いします!!


どうも、レタスです。
閲覧ありがとうございます!

今回は機材のお話です。

実はウチ、悩んでいました。

それは・・・

クランク長!
またかっ!!(笑)

現状の170㎜が最適なのかそうではないのか、気になっていました。
ウチの身長は161㎝。
世に言う適正クランク長は160㎜です。

以前の記事で書いたと思いますが、実は一度165㎜のクランクを試しました。
そのときの感触は

脚が回しやすく楽
しかしいつもよりも強く踏み込む感覚があり辛かったです。

という感じでした。
関節の可動域的間には体に優しいですが、出力は余計に出す必要があると感じました。
速度を求めなければ快適ですが、レース出力を出すには使えません。

その結果から、さらにネット上の情報を漁りました。
そこで見つけたのはとあるショップ店長が書いたコラム。
ペダルを踏んで風になるNO47

このコラムを読んでウチの道は決まりました。
身長が低いレースライダーは、長いクランクを使うべし!!!

ここにきて、私が行き着いたのは
(身長の低い人限定の条件ですが)
①人に負けない走りをするためのクランク長
②楽しくのんびり体をいたわるライドがしたいクランク長

の二つの分類に分けて選ぶことです。

①はレースで身体の大きい人に対抗するための手段です。
身体の大きい人は、足の長さ(身長175)+クランク長(身長の1/10)で出力を得ます。
一方、身体の小さい選手は足の長さ(身長160)+クランク長(身長の1/10)で出力を出します。

身長が違えば足の長さも変わりますよね?
足の長さが違えばテコの原理による出力の差が出ます。
それにプラスしてクランクの長さに違いが出ると更にテコの原理による出力差が生まれます。

つまり、身長の低い人が身長の1/10のクランク長を使い高身長で1/10のクランク長を使う人と走ると、同じキツさでも低身長の人の方がスピードが出ません。
テコによる出力アップが望めないからです。

もし高身長の人と対等に走ろうとするならば身体の小さな人はクランクを伸ばしてテコを増やすのが対策の1つだと考えます。

低身長がクランク長を伸ばすとどうなるのか

①テコの原理を利用してのひと踏みのトルクアップ
②クランク一周の円運動の距離が延びて体力消耗
③②に伴い、ケイデンスが落ちる
④トータルの体への負荷はたいして変わらない

④は①テコの原理の出力アップと②の体力消耗でほぼ相殺されるために変わりません。

しかし・・・
あれ?じゃあ、なんでクランク長変えるの?
ってなります。

結論
クランク長に適正はない!


ウチの考えでは自分の身体にあったケイデンスで走るためにクランクを変えるのだという結論になりました。

つまり身体が小さめ(~165㎝まで)のトルク型の人は身長の1/10よりも長いクランクを使わざるを得なくなり自然とトルク型ペダリングになるということになります。
逆に(165㎝以上の)身体の大きめの方は1/10かそれよりも短めのクランクを使う事でハイケイデンス重視のペダリングにする事ができます。(これは関節の可動域が小さくなるため)

ただ、何が一番良いのかと言うのは明言できません。
言ってしまえば、「どれでも良い」です。
自分が好きなものをつけて良いです。使った感触が良ければそれがベストです。

これがウチの出した結論です。
学者さんの研究データでも大差ないというデータが出ていますので、現状で不具合を感じない方は変えなくても問題ないと思います。

次回は身長161㎝ウチが試したクランク175㎜のインプレを載せていこうと思います(≧∇≦)