どうも,レタスです。

閲覧ありがとうございます!


前回からの更新からまた少し時間が経ちました。


運動強度の見直しによるベーストレーニングから、今はレースに向けた高強度トレーニングを挟むようになりました。


サラッと言いましたが・・・


レースだよ!!🤣


ブログはしばらく書いていませんでしたので説明します。

現在レタスは草レースにちょこちょこ参戦しています。

主なレースは

ひたちなかエンデューロ

川崎マリンエンデューロ

筑波エンデューロ

行ける時はJCRC

等に参加しています。


1年の中の春と秋に開催されるレースに焦点を当てて体の調子を整えていきます。


前回は筑波エンデューロ。

季節外れの灼熱でフラフラになりながらも先頭集団ゴールでした。


それから少しの休息期を経て、前々回のベーストレーニングを開始してきました。

そして冒頭に至ります。


今回のレースは・・・


大磯クリテリウム第1戦!!


・・・!?


初参加だよ!!🤣🤣


メインレースでは無い初見のレースになります🤣

めっちゃドキドキです!🤣


初めてのコースは

  • 参加クラスのスピード感
  • コーナーの進入速度
  • 参加者のバイクスキル
情報が無いのでレース前は凄く緊張します😇

必死にYouTubeとかで動画を漁り、参加者の名前をチェックします(小心者🤣)


緊張はするけれど、楽しみでもあります😁

体の調子は良いし、トレーニングも楽しめてる。

ここまでやってきたのだから、せめて集団からは千切れないだろう、と😅

千切れたら凹むけど、まだまだ強くなる余地は沢山ある。

だから、楽しみです。


TEAM  F.O.R.Vからは私レタスと監督兼選手のワギータが参戦します!

歳は離れてる2人ですが、お互いに切磋琢磨して走ってきた仲間です。


チームは1人の勝利の為に

それが私達のチームのコンセプト。


監督と打ち合わせでどちらがエースでどちらがアシストかを話し合いますが、どちらになっても全力で出し切りたいと思います🤣



追伸

もしレースに参加される方がありましたら、お手柔らかにお願いします🤣

千切れたら、タスケテ🤣🤣

どうも、レタスです。

閲覧ありがとうございます!!


前回のブログにて語ったロードバイクに必要な能力、有酸素運動域。

あれから1ヶ月たちましたので現状の変化を書いてみます(^^)/


①疲れないで走れる巡航出力の向上。

息があがり始めるポイントが上がって、今までよりも高い出力をキープできるようになりました。

②体幹強化

軽めの強度を、しっかりブラケットポジションで走り続けた為、姿勢の維持に必要な体幹がかなりしっかりしてきました。

③回復力向上

高い出力を出した後の身体の回復が早くなりました。

有酸素域に出力を落とせば以前よりも早く、次の高出力を出せます。

④体重減少!!(これ重要🤣)

有酸素運動に加えて、アルコール摂取量を減らし、無調整豆乳を飲み始めました。

肉で採っていた脂質が減り、タンパク質量は増えた為か、筋肉量を落とさずに脂肪を減らせています。

この結果は素直に嬉しい!!🤣


これからは次の段階に移行して、以前やっていた高強度のハードトレーニングを入れて更なる身体の強化を図ります!!


これで大磯まともに走れるかな・・・?🤔

兎に角やるっきゃない!!


エイ!エイ!むんっ!!!😆

どうも、レタスです。

閲覧ありがとうございます!!


前回からの続き

キツいトレーニングを重ねてオーバートレーニング気味になってしまったレタス。

このトレーニングを続ける事に限界を感じたレタスは結構前に買ったあの本を取り出しました。


ベースビルディング・フォー・サイクリスト


以前購入していたのですが、読みかけでした(宝の持ち腐れ🤣)


ざっくり説明するとこんな感じ?🤔


①高強度はレース前の1、2か月前やる

②調子のピークが保てるのは約1ヶ月

③ピークが過ぎたら休息を必ずとる

④休息期の後は準備期のベーストレーニングから行う

⑤準備期は前中後の三期に分けて行われる

⑥準備期に一番多く行われるのはとても軽めの強度

⑦楽しむことを忘れない


すいません、ざっくりしすぎてます🤣

詳しいことが知りたい方は、本を購入して勉強するか、専門家にコーチを頼むと分かると思います。


ここで私が注目したのは、準備期のトレーニングはとても軽い強度だという事。

そんなんでいいのか?🤔と思ったけれどさらに読み進めて行くと・・・


ロードレースは有酸素運動域で処理できる出力が高くなれば、楽に、より速く、走ることが出来るということ。

言葉では分かっていたけど、ようやく実感を伴って理解しました。


マラソンのトレーニングに短距離走の練習ってあまりしないですよね(全くやらないわけではないですが)


ロードバイクで走るための基礎。

それは有酸素運動域の向上。

その基礎があった上に、高強度の引き出しを作る。


そういえば、以前はLSDが重要視されていた時期がありましたよね🤔

あれは逆に、強度が低すぎたような気がします。

それにこのベーストレーニングは、残念ながら分かりやすく速くなった実感は得られないです😱

続けると少しずつ少しずつ、維持できる出力と速度が上がっていきます。

数字で見ても、誤差と間違えてしまう位わずかに、少しずつです😅


でも今は、確固たる自信を持ってベーストレーニングを続けます。

わずかな数字の上昇に喜び、日々のライドを楽しんで。



というわけで、ロードバイクで必要な能力、ロードレースにおいても必要な能力は


有酸素運動域


がウチの結論です!


以上がここ最近で気がついた事でした!


また次回の更新もお楽しみに~!!