さて、しばらく間が開きました(汗)
書きたいことが大分溜まってます(笑)

前回からおじぎ乗りを始めまして、暫く経ちました。
前回では太平山でメッタメタにされました。

このフォーム、あまり楽じゃない・・・?
そんな考えがよぎりました。

そこで、もう一度動画を見直して、今度はポジションを変更です。
サドルを後退して、ステムを・・・・。



約7㎜から一気に11㎜へ!
ショップの人はいきなり大丈夫?と心配してましたが、多分もっと長くても良いくらいです(笑)

とりあえずこのショップで貸し出しているお試しステムで走ってみました。

結果は上々です。
平地でも太平山でも、かなり乗りやすくなりました。
私の神、カンチェッラーラの独走TTモードも再現できます(笑)

ハンドルの位置が遠くなり、傾きも送る方向にずらしたのでかなりの前傾ですが、おじぎ乗りの恩恵をフルに受けて、とても楽です。
そして巡航速度が大きく伸び、膝の痛みも全く消えました!

今は走るのが楽しいです。
これからは体幹と心肺機能を鍛えて、巡航速度と継続時間を伸ばしていこうと思います。


とりあえず、次の目標は・・・・

来年のもてぎエンデューロ出場だー!!!


フォームとポジションがかっちり決まって、バイク自体も操りやすくなりました。
この走り方が自分にはピッタリのようです。

これから頑張ってトレーニングを重ねて、色んな所を走れるようになりたいです!


今回はここまで。
前回おじぎ乗りを知り、少しずつ練習を重ねていました。

今回はおじぎ乗りでヒルクライムを試してみた話です。

やまめの教室の堂城さんは、坂の登り方の説明もしていたのですが、うろ覚えで試してみます。

場所は栃木市の太平山。
程よい長さの坂なので、高負荷トレーニングにはもってこいのお気に入りの場所です。

さぁ!レッツクライム!!


メッタメタにやられました(笑)

なんというか、辛い。
平坦でも心拍が上がりすぎてる状況で、この乗り方をするとひたすらに辛い(笑)
それに平地では太ももの前側を使う感触はほとんどなかったのに、坂に入ると途端に来ました。
つまり、回せてなくて踏んでいる。
疲労を流す為のダンシングも、ひたすらに太ももの前側が辛くて休めない!なんでやー!?

お陰様で、初めて足を着かずに登れたときくらいのしんどさを体感しました(笑)


これは明らかに登り方を間違えていると判断。
これなら今までの方が登れる。
やっぱり今まで通りの方がいいのか・・・?

その後もう一度登ってもやはり辛い。
自分は帰りの道中悶々と考えました。
平坦は良いけどなー・・・。

しかしふと気がつきました。
このハンドル、近すぎるかな・・・。
堂城さんもハンドルは遠くなるっていってたし、実際早く走ろうとするとハンドルが拳1個分くらい前に出てほしいと感じます。

ステム、変えてみるかなー?

そんなことを考えた太平山試走でした。
ツールド日光も無事に乗りきってひと安心していた矢先に、古峰ヶ原でおいてけぼりをくらった前回。
実はクリートとポジションの調整に悩んでいました。

なぜならツールド日光以来、膝に違和感を感じるのです。
若干の痛み。走れなくなるほど痛むわけではないけれど、続けたら悪化しそうな気がする感じです。
自分は一度そういう体験をするとそれが気になってしょうがなくなる質でして、なんとか対策を打とうと考えました。

まずはネットで色々と情報収集。
クリート、ポジション、ペダリング・・・。
調べていくと最終的には自分の感覚を頼りに導くしかないのかな・・・というところに行き着きましたf(^_^;

とりあえず、自分の感覚でポジションを変更していきます。
シート高やシートの前後位置、クリート・・・・。
あーでもないこーでもない・・・。

結果・・・


全てが狂いました(笑)

店で合わせてもらった初期に戻してもらった方がいいんちゃう?なんて心の声が聞こえてきます。
しかし、初期よりは筋力がついているので窮屈な気もします。

あ、それならばフィッティングをお店でやってもらおう!!
そうすれば今の自分に最適なポジションが手に入る!!
しかし問題は金額。
その時々に毎回お金をかけるというのは自分的には嫌。

なにか得策はないのか・・・!?


と、そんな時たまたまYouTubeで見つけた動画。
やまめの学校。
名前は耳にしたことがあります。
カッコ悪いとかなんとか言われてるのを見ました。
それに、股間が痛くなるとかもよく言われてますね。

でも、とりあえず見てみました。

感想はなかなか面白いです。
筋は通っていると思います。
重心と荷重移動。
骨盤の前傾とそれに伴うポジション。
ハンドルが通常よりも遠くなる理由。
夢の永久機関だ!と映像では言っていました。
それは流石に盛りすぎな気はしますけど(笑)

で、ものは試しにとおじぎ乗りを試してみました。

感想としては、確かに足に負担をかけずに重いギヤを回せる気がします。
加速も体の荷重を使うので負荷が少ない。
他には、ハンドルが近すぎると感じるようになりました。
自転車の重心に自分の荷重を合わせるので車体が安定します。
これならDHバー握ってても全然ぶれません。


これは気分がいい!
体の痛みなんかを心配する必要がなく、いくらでも回せます。
しかし、問題もあります。
自分の心拍が追い付かない(笑)
軽く楽しく走れるのに、心拍は高め。
これは元々自分が低ケイデンスで走っていたために、肺が弱いのではないかと。

これからしばらくこの走り方を試してしてみようと思います!